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夏越の祓・茅の輪くぐり 京都の伝統行事

夏越の祓・茅の輪くぐり (Nagoshi no Harae)

 

 

イベント名 エリア スポット名 ポイント
市比賣神社(市比売神社) 水無月祭 京都駅 市比賣神社
(市比売神社)
19:00より神事の後、浴衣姿の女性たちがぼんぼりの灯りを持ち、神職がお祓いをしながら近くの高瀬川に向かう
その後再び神事の後、橋の上から人形(ひとがた)を川に流して祓い清める
水無月餅の授与も行われる
6/24-30 19:00
菅大臣神社   三条寺町・四条河原町 菅大臣神社 6/30 17:00
下鴨神社 矢取神事
(夏越神事)
京都御所 下鴨神社
(賀茂御祖神社)
8月立秋前夜日に開催
御手洗池の真ん中に50本の斎矢(串)を立て、裸の男たちが水しぶきを上げてそれを奪い合う、矢を取ると厄除けと長寿を得るといわれている
同時に罪・穢れを託された人形(ひとがた)が撒かれて祓われる
同日楼門の所には茅の輪も設置される
上御霊神社(御霊神社)   京都御所 上御霊神社
(御霊神社)
6/27-30 15:00
下御霊神社   京都御所 下御霊神社 6/27-30 17:00
護王神社   京都御所 護王神社 6/20-30 15:00
北野天満宮 御誕辰祭と大茅の輪くぐり・夏越の大祓 北野・西陣 北野天満宮 「御誕辰祭」は別名「夏越天神(なごしてんじん)」とも呼ばれ、845年(承和12年)の6月25日に生まれた道真の生誕を祝う神事で、前夜から神社に参籠して身を清めた宮司以下の神職の奉仕により厳粛に斉行される
これと同時に真夏を迎えるにあたり厄除けと無病息災を願う「大茅の輪くぐり」が行われる
楼門に設置される茅の輪は直径約5mと巨大なもので、京都最大ともいわれる
授与所では直径7~8cmほどの小型の茅の輪の授与も行われる
天満宮では三光門をくぐった本殿正面に茅の輪が設けられ、その前で16:00より神事の後、神職とともに「茅の輪くぐり」を行う
6/25と同様に小型の茅の輪の授与も
6/25-30
平野神社 夏越大祓式 北野・西陣 平野神社 6/30 15:00
大将軍八神社   北野・西陣 大将軍八神社 6/17-30 16:00
白峯神宮   北野・西陣 白峯神宮 6/30 17:00
水火天満宮   北野・西陣 水火天満宮 6/30 17:00
建勲神社 夏越大祓式・茅の輪神事 北野・西陣 建勲神社 6/30 17:30
元祇園 梛神社   二条城 元祇園 梛神社 6/30 15:00
西院春日神社   二条城 西院春日神社 6/30 19:00
八坂神社 大祓式・祇園祭 疫神社夏越祭 祇園・東山 八坂神社 境内に大茅の輪を設置し、茅の輪くぐりで半年間の罪穢を祓う
6/24-30 15:00
安井金比羅宮   祇園・東山 安井金比羅宮 6/28-30 18:00
恵美須神社(京都ゑびす神社) 夏越の大祓式 祇園・東山 恵美須神社
(京都ゑびす神社)
17:00より本殿前に設置された直径約3mの「茅の輪」をくぐり抜け、悪疫諸病退散や商売繁盛、交通安全を祈願する
持ち帰り用の茅(かや)も用意されており、上手に小さな茅の輪を作り持ち帰る地元民の姿も見られる
6/30 18:00
粟田神社   祇園・東山 粟田神社 6/28-30 16:00
地主神社   祇園・東山 地主神社 6/30 15:00
平安神宮 夏越大祓式 岡崎・吉田・鹿ケ谷 平安神宮 平安神宮の茅の輪は朱塗りの応天門に設置される
16:00の式典は事前に名前と年齢を書いた人形(ひとがた)を納めて参加する(志納)
6/15-30 16:00
吉田神社 夏越大祓 岡崎・吉田・鹿ケ谷 吉田神社 6/29-30 16:00
岡崎神社(東天王)   岡崎・吉田・鹿ケ谷 岡崎神社
(東天王)
6/25-30 18:00
京都熊野神社   岡崎・吉田・鹿ケ谷 京都熊野神社 6/28-30 18:00
新日吉神宮   東山七条 新日吉神宮 6/29-30 14:00
新熊野神社   東山七条 新熊野神社 6/30 16:00
野宮神社 夏越大祓 嵐山・嵯峨野 野宮神社 15:00より神事、茅の輪は黒木の鳥居に設置される
6/22-30 14:00
車折神社   嵐山・嵯峨野 車折神社 6/1-30 18:00
松尾大社 夏越しの大祓式・茅の輪神事 松尾・桂・西京極 松尾大社 6/30の16:00より大祓式
6/28の13:00より「茅の輪祓い」の後、神職を先頭に参列した一般の参拝客たちと共に茅の輪を八の字にくぐる「くぐり初め」が行われる
その後6/28~6/30まで茅の輪をくぐることができる
大原野神社   西山 大原野神社 6/29-7/1
向日神社 夏越の祓 西山 向日神社 毎年7月31日に夏越の祓・茅の輪くぐり
伏見稲荷大社 大祓式 東福寺・稲荷 伏見稲荷大社 15:00より神事の後、夏越の祓では定番の「茅の輪くぐり」も行われ、宮司以下の神社の関係者一同が茅の輪をくぐるのに引き続いて、参拝者もくぐることができる。
茅の輪は楼門と外拝殿(舞殿)の間に設けられる(神事が終わるまでは茅の輪はくぐれないので注意)
御香宮神社 夏越大祓・茅の輪神事 伏見・桃山 御香宮神社 本殿にて神事の後、神職を先頭に次々と本殿と拝殿の間に設置された茅の輪をくぐり、続けて氏子や地元住民たちがくぐる(神事が終わるまでは茅の輪はくぐれないので注意)
15:00と23:00
藤森神社 夏越大祓式
(茅の輪神事)
伏見・桃山 藤森神社 15:00より拝殿にて神事の後、神職に続いて一般参拝者も茅の輪をくぐることができる
茅の輪は本殿前に設置され、茅の輪守の授与も行われる
城南宮 夏越の祓・茅の輪くぐり・人形流し・愛車の茅の輪くぐり 鳥羽・竹田・淀 城南宮 城南宮では6/25より6日間の9:00~16:00
「茅の輪(ちのわ)」は本殿と拝殿の間に設けられ、さらに半年間の罪や穢れを移した人形(ひとかた)を禊(みそぎ)の小川に流して心身を清める「人形流し(ひとかたながし)」も行われる
くぐる際に唱える歌が一般的には「水無月の 夏越の祓 する人は 千歳の命 延ぶというなり」だが、「水無月の」の部分が「とはのもり(永遠の守・鳥羽の森)」になっているのが独特
6/30の「夏越の祓(なごしのはらえ)」の神事は15:00より開催
第一駐車場に設けられた特別斎場にて行われる全国的にも珍しい自動車の「茅の輪くぐり」も行われる
茅の輪は直径5mにも及び、神職が1台ずつお祓いした後、交通安全を祈念しながら、車に乗ったままくぐり抜ける
吉祥院天満宮   鳥羽・竹田・淀 吉祥院天満宮 6/25-/7/1 18:00
大石神社   山科・醍醐 大石神社 6/25-30 16:00
石清水八幡宮 夏越大祓 八幡 石清水八幡宮 半年間のうちについた罪や穢れを人形(ひとがた)に移して祓い清める神事。
名前と年齢を記入した後、体の悪い所を人形で撫で、心を込めて息を3回吹きかける。
南総門前の参道には大きな「茅の輪」が設置され「茅の輪くぐり」が行われるほか、茅の輪まもりの授与も。
今宮神社 大祓
(夏越祓)
紫野・鷹ヶ峯 今宮神社 神職以下参列者全員で茅の輪(ちのわ)をくぐり、大祓を奏上する中で斎庭に設えた「やすらい人形」を忌火で焼納
半年の間に身につけてしまった罪や穢れを祓い清める、誰でも自由に参加可能
6/25-30 15:00
上賀茂神社 夏越祓 北山・上賀茂 上賀茂神社
(賀茂別雷神社)
10:00より無病息災を祈願して宮司以下の神職が二の鳥居内の巨大な茅の輪をくぐる夏越神事、参拝者はそれに引き続き茅の輪をくぐることができる
20:00よりかがり火が焚かれたならの小川に人形(ひとがた)を投じて1~6月の半年間の罪・穢れを祓い清める
6/10-6/30 10:00 20:00
八大神社   一乗寺・修学院 八大神社
田中神社   一乗寺・修学院 田中神社
三宅八幡宮(虫八幡) 夏越の祓い
(茅の輪)
岩倉・宝ヶ池 三宅八幡宮
(虫八幡)
貴船神社 夏越の大祓式 鞍馬・貴船 貴船神社 15:00より本宮社殿前にて神事
「祓の儀」
大祓詞を宣った後、各々が人形(ひとがた)(形代)に罪穢を移し、切麻(きりぬさ)という祓具を用いて自らを祓う
「茅の輪くぐり神事」
神職の後に続いて、茅の輪を3度くぐる「茅の輪くぐり」が行われる
「大川路の儀」
貴船川の畔に移動して神職・参加者および全国の崇敬者から奉納された人形(形代)数千枚を、大祓詞を唱えながら川に流して祓い浄める
茅の輪くぐりは6/25~6/30

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