エリアで探す(宇治田原町エリア)

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  • ホテル・旅館

概要

1889年(明治22年)の町村制の施行により田原村・宇治田原村の2か村が発足
1956年(昭和31年)、田原村と宇治田原村が合併し、宇治田原町となる

主なスポット

寺社
 
その他
 
ショッピング
 

アクセス

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観光スポット

田原エリア

町の西部
郷ノ口、南、荒木、久世郡の高尾の4か村および立川村の一部[贄田]が合併

南地区

郷之口地区

  • 田原小学校前(田原小学校校門)
    ▼田原小学校前(田原小学校校門)

     

    1873年(明治6年)に開国した荒木校「維孝館」の校門

  • 宇治田原製茶場・ハートのマンホール
    ▼宇治田原製茶場・ハートのマンホール

     

     

  • 三社御旅所
    ▼三社御旅所

     

     

  • 郷之口の町並み
    ▼郷之口の町並み

     

    かつての城下町であり、風情ある蔵や古民家・茶問屋・石碑が点在

  • 妙楽寺
    ▼妙楽寺

     

    永谷宗円の肖像画や100年前の茶畑写真など

  • JA京都やましろ 宇治茶の郷
    ▼JA京都やましろ 宇治茶の郷

     

     

贄田地区

  • 田原川やすらぎの道
    ▼田原川やすらぎの道

     

    田原川沿いに整備された遊歩道で、散策やジョギングに活用され、住民の憩いの場
    4月には約300本の桜が開花し、町内随一の桜の名所

  • 朝日橋
    ▼朝日橋

     

     

荒木地区

高尾地区

北部

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宇治田原エリア

町の東部
岩山、立川[贄田を除く]、禅定寺、湯屋谷、奥山田の5か村が合併

岩山地区

立川地区

  • 宇治田原三宮神社
    宇治田原三宮神社

    寺社 鳳輦・神輿

     

  • 柿屋(立川大道寺地区)
    ▼柿屋(立川大道寺地区)

     

    「柿屋」は宇治田原特産の干し柿「古老柿(ころがき)」を作るための棚で、11月上旬頃から古老柿が完成して柿屋が解体される12月下旬頃の期間のみ観ることができる光景
    収穫の終わった田の中で組み立てられ、その作業はすべて農家の手作業で、丸木の骨組みに藁で屋根の葺かれたいくつもの柿屋が立ち並ぶ姿は宇治田原を代表する初冬の風物詩
    町内各地で見ることができるが、とりわけ立川の大道寺地区には、町内で最大規模のものも含めて狭い範囲に多くの柿屋が集中しており、見応えがある

  • 信西入道塚
    ▼信西入道塚

     

    藤原通憲(ふじわらのみちのり 1106-60)は平安後期の公卿・学者で、出家して円空、後に信西入道(しんぜい)と称し、学才に優れた人物で、妻が後白河天皇の乳母であった関係から、僧侶の身でありながらその即位と同時に腹心として活躍
    1156年の「保元の乱」では源義朝の意見を容れて崇徳上皇方を破り、後白河天皇方に勝利をもたらし、その後の後白河院成下でも平清盛と結んで権謀術数の限りを尽くしたが、同じく院近臣の藤原信頼と対立すると1159年の「平治の乱」で源義朝と結んだ信頼に敗れ、領地のある宇治田原に逃れるも捕らえられて斬首された
    その首は持ち帰った領民によりこの塚に葬られたといい、町の史跡に指定されている
    秋には向かいの大道神社とともに紅葉の隠れた名所として知られている

  • 大道神社
    ▼大道神社

     

    鷲峰山登山道沿い鎮座する神社で、元は「天満宮」と称し中世にはこの地に存在していたという
    現在の本殿は江戸中期の1680年(延宝8年)に建立されたもので町指定文化財
    向かいにある信西入道塚とともに秋は隠れた紅葉の名所

  • 宇治田原町役場
    ▼宇治田原町役場

     

    元々の町庁舎は町を横断する主要道路である国道307号にほど近い荒木の地に建設され、町制施行の3年後の1959年(昭和34年)11月の竣工以来60年以上にわたって親しまれた
    しかし朝夕の通勤時間帯の交通渋滞の問題や大雨による土砂災害時のう回路としての必要性などから、町では国道307号のバイパスとしての新たな都市計画道路「宇治田原山手線」の整備を進めており、それに伴って役場機能もこの道路に沿って新たな市街地形成をめざす「新都市創造ゾーン」に移転されることとなり、2020年7月に旧庁舎から南東へ約1.4kmの場所で業務を開始している

湯屋谷地区

 

  • 宗円交遊庵やんたん
    ▼宗円交遊庵やんたん

     

    湯屋谷地域は「やんたん」と呼ばれ、江戸時代に永谷宗円が日本緑茶の製法を編み出した歴史を持つ日本緑茶発祥の地
    現在も山あいの細い谷筋には茶問屋や茶農家が軒を連ねていて、日本遺産にも認定されている
    その湯屋谷地域を盛り上げる観光交流拠点として2018年6月に製茶工場跡をリノベーションしてオープンした施設で、地域活性化に取り組む住民の手で運営されている
    地元民ならではの観光案内や見どころ紹介、お茶に関する体験プログラム、茶農家自慢のお茶をはじめとした地場産品等の販売や喫茶コーナーなどのほか、会議やお茶会、個展などに使用できる施設の貸出も行っている

  • 永谷宗円生家
    永谷宗円生家

    邸宅・屋敷・別荘

     

  • 茶宗明神社
    ▼茶宗明神社

     

    1954年(昭和29年)に、元々この地にあった大神宮社(だいじんぐうしゃ)に永谷宗円を「茶宗明神」として合祀して生まれた神社
    茶祖の功績を讃える全国の茶業者の崇敬を集めるのみならず、境内を取り囲む森の木々と苔むす石垣とが神秘的な空気を醸し出しており、また秋は紅葉も見事

  • 大福集団茶園(湯屋谷の茶畑)
    大福集団茶園(湯屋谷の茶畑)

    農園・田園

     

奥山田地区

 

  • 正寿院(風鈴寺)
    正寿院(風鈴寺)

    寺社

     

  • 遍照院
    ▼遍照院

     

    1570年(元亀元年)の開基と伝わる真言宗寺院
    現在の宇治田原を横断する国道307号のルートが開設されるまでは主要な道路であった宇治田原と信楽を結んでいた信楽街道沿いに位置しており、有名な「本能寺の変」の直後に徳川家康が「神君伊賀越え」の際に立ち寄ったと伝えられている 鎌倉期の作とされる石塔「無縫塔(むほうとう)」が町指定文化財のほか、4月上旬には紅梅の老木が美しい花を咲かせる

体験施設

ショッピング

グルメ

ホテル・旅館

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