左義長・どんど焼き (Sagicho Dondoyaki)

 

 

イベント名 エリア スポット名 ポイント
新熊野神社 左義長神事 東山七条 新熊野神社
松尾大社 古神札焼納祭 松尾・桂・西京極 松尾大社
平岡八幡宮 左義長
(とんど祭)
高雄 平岡八幡宮
長岡天満宮 とんど
(左義長)
西山・乙訓 長岡天満宮
向日神社 古札焼納祭
(とんど)
西山・乙訓 向日神社
離宮八幡宮(油祖) どんど祭
(左義長)
西山・乙訓 離宮八幡宮
(油祖)
吉祥院天満宮 爆竹祭
(大とんど祭)
鳥羽・竹田・淀 吉祥院天満宮
三栖神社 とんど
(左義長)
鳥羽・竹田・淀 三栖神社
花山稲荷神社 小正月祭
(どんど焼き)
山科・醍醐 花山稲荷神社
大原三千院 左義長 大原・八瀬・比叡山 大原三千院
園部城跡(園部公園・南丹市国際交流会館) とんど祭 南丹 園部公園
(園部城跡・南丹市国際交流会館)
生身天満宮 生身天満宮

小豆粥 (あずきがゆ)

「小豆粥」とは小正月と呼ばれる1/15に小豆粥を食べることで1年間の邪気を払い疫病を除く風習のことです。

小豆の持つ赤色には神秘的な力があり、古来より祭祀の場で用いられてきました。そして中国において厄除けに小豆粥を炊いて健康を祈願する風習が平安時代に日本にも伝わり、京都を中心とした関西地方では現在に至るまで習慣として根付いています。

江戸後期からは祝い事があると赤飯を炊く習慣が広まり現在はすっかり定着していますが、この習慣も小豆粥から生まれたといえます

京都では「あずのおかいさん」と呼ばれ、柔らかく煮た小豆と餅をお粥の中に入れたものを食べます。

寺社名 エリア イベント名 ポイント HP
下鴨神社 下鴨神社 京都御所 御粥祭 1/15、野菜果物とともに小豆粥と大豆粥を神前に供え五穀豊穣・国家国民の安泰を祈願する
小正月と呼ばれる1/15に小豆粥で祝い邪気を払う行事で先着順で一般参拝者にも接待が行われる
[HP]
NO IMAGE 冨田屋
(西陣くらしの美術館)
北野・西陣 どんと焼きと小豆粥 1/15、正月飾りを燃やした火で小豆粥を炊き、お餅を焼いて食べる習慣にのっとり開催 [HP]
妙心寺 東林院 妙心寺 東林院 衣笠・御室・花園・太秦 小豆粥で初春を祝う会 1/15~1/31まで開催、新春の青苔が映える千両・万両の庭や水琴窟のある枯山水・蓬莱の庭が特別公開され小豆粥を中心とした精進料理を楽しめる
初日の1/15には禅寺の食事作法に基づく法要「小豆粥・散飯式」も開催
無病息災のお守り札「大般若札」や庭で採れた千両の種子の授与も
[HP]
上賀茂神社 上賀茂神社 北山・上賀茂 御粥神事 1/15、野菜果物とともに小豆粥と大豆粥を神前に供え五穀豊穣・国家国民の安泰を祈願
春の木である樒(しきみ)で作られた粥杖も小豆粥とともに供えられるが、この粥杖でご張台の柱などを叩くことにより社殿に春の気がもたらされるという
[HP]

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