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成人式 京都の伝統行事

成人式 (Seijinshiki)

 

 

イベント名 エリア スポット名 ポイント
西本願寺(本願寺) 本山成人式 京都駅 西本願寺
(本願寺)
新成人を対象に開催
10:00より御正忌報恩講法要参拝、オリエンテーション、記念撮影の後、
11:25より阿弥陀堂にて式典と記念講演、
13時00分より御影堂にて「帰敬式」(希望者のみ)
式の後にはホテルでの祝賀会もある
「本山成人式」の後の「帰敬式」は晴れ着姿の新成人が参加することから、正月の風物詩として報道でも採り上げられることが多い
下鴨神社 成人祭 京都御所 下鴨神社 立烏帽子に狩衣の平安装束に身を包んだ新成人が神前に集い、成人としての近いを新たにする
京都市勧業館「みやこめっせ」 成人式 岡崎・吉田・鹿ケ谷 京都市勧業館「みやこめっせ」 京都市の成人式会場
三十三間堂(蓮華王院) 通し矢
(大的大会)
東山七条 三十三間堂
(蓮華王院)
「通し矢」は鎌倉時代に始まったと伝わり、江戸初期には各藩の武士たちが弓の技術を競い合い大変な人気を集めたという
名前の由来は当時は三十三間堂の軒下で行われていたため、端から端までの約120m、33の柱の間を庇に当たらないように斜め上ではなく直線的に射通す所から
これにちなんで京都府弓道連盟と妙法院門跡が「三十三間堂大的全国大会」として1951年(昭和26年)より毎年開催
全国から成人を迎えた約2000人の弓道有段者の男女が参加し、お堂に沿って設置された約60m先の大的を射てその腕前を競う
特に色とりどりの晴れ着姿で弓を射る成人女性の姿はは正月ならではの華やかさで、新春の京都の風物詩となっている
参加者は新成人の男女それぞれ約900名と称号(錬士・教士・範士)を持つ約200名に分かれて行われ、新成人の大半にとっては一生に一度の晴れ舞台であることから、皆真剣な表情で弓の引き初めに挑む
「楊枝のお加持」と同日の1月の成人式に近い日曜日に開催され、当日は境内が無料開放され終日賑わう
伏見稲荷大社 成年祭 東福寺・稲荷 伏見稲荷大社 成人した男女を招き祈祷。
参集殿ホールにて平安時代の貴族・鎌倉時代の武家・江戸時代の町人などの元服式の実技も行われる。
上賀茂神社 幸在祭 北山・上賀茂 上賀茂神社 上賀茂地域の農家で古くより行われている元服式(成人祭)
15歳の少年の氏子たちが羽織姿で太鼓を打ち鳴らしながら上賀茂神社、摂社・大田神社、田の神と山の神に元服を奉告
正午頃

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