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田植祭 京都の伝統行事

田植祭 (Tauesai)

 

 

イベント名 エリア スポット名 ポイント
八坂神社 御田祭 祇園・東山 八坂神社 京丹波町の神饌田で御田植神事
松尾大社 御田祭 松尾・桂・西京極 松尾大社 五穀豊穣と田の虫除けを祈願する神事で、明治以前は6/23、その後は7/23に行われていたが、1974年(昭和49年)より7月第3日曜日に開催
1376年(永和2年)の「松尾社年中神事次第」にも記録が残っているほど古い歴史を持ち、山城地方で最も古い素朴な田植え祭の姿を今に伝える
10:00より本殿にて五穀の豊穣の神事の後、巫女による神楽「豊栄の舞(とよさかのまい)」や謡曲の奉納
その後かいばり・花笠・たすき掛け姿の色鮮やかな古代の服装をまとった「植女(うえめ)」が、宮司から早苗を授かった後、壮夫(ますらお)の肩に乗り拝殿を3周
引き続き神饌田へと移動し苗を田に植える虫除行事などを行う
伏見稲荷大社 田植祭 東福寺・稲荷 伏見稲荷大社 4月の「水口播種祭」を受けて行われる一連の「農耕神事」の一つで、神前に日々供饌されるお米の稲苗を神田へ植える行事。境内の苗代田で育てられた早苗が用いられる。
13:00より本殿にて神前に早苗を供えて五穀豊穣を祈願する本殿祭の後、14:00頃より神田にて田植神事が行われる。
平安時代の汗衫(かざみ)装束を身に着けた4人の神楽女(かぐらめ)が雅な「御田舞(おたまい)」を舞う中で、茜襷(あかねたすき)に菅笠(すげがさ)姿の早乙女たちが田植えを行う。
石清水八幡宮 御田植祭 八幡 石清水八幡宮 地元献穀者の稲田(場所は毎年決まっている訳ではない)に斎田を設け神職や巫女が稲を植える。
10月中旬に「抜穂祭」が行われ、収穫された稲穂は11月の「新嘗祭」で新穀として神前に献上される。
上賀茂神社 御田植祭 北山・上賀茂 上賀茂神社
(賀茂別雷神社)
平安遷都以前から行なわれていたという最も古い神事の一つ
本殿で祭典の後、稲の神とされる御歳神を祀る摂社・沢田神社(賀茂山口神社)へ向かい五穀豊穣を祈願
神事の終了後にならの小川に架かる神事橋にて川中に早苗を後ろ向きに投じる
美山かやぶきの里 お田植え祭 南丹 美山かやぶきの里

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