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洛陽十二支妙見めぐり

「洛陽十二支妙見めぐり」とは

妙見大菩薩は北極星・北斗七星を神格化した菩薩で、諸星の王として宇宙万物の運気を司どり支配、鎮宅霊符神・玄武神として鎮護国家の守り本尊とされていた。

「洛陽十二支妙見」とは京都御所の紫宸殿を中心に京都市内の十二支の方角の寺院に祀られた妙見大菩薩のこと。
そして「洛陽十二支妙見めぐり(らくようじゅうにしみょうけんめぐり)」とは、この12箇所の霊験あらたかな妙見宮をめぐり、開運・厄除を祈願するご利益めぐり。

江戸時代中頃に庶民の間で盛んだったが、時の流れと様々な背景により一時的に廃れてしまっていたが、1986年(昭和61年)に「洛陽十二支妙見会」が新たに発足され、200の歴史と伝統を今に伝えている。

参拝のしかた

参拝の順序に決まりはなく、下記のような感じで自由に参拝可能。また一度に参拝できない時は1ヶ月に1社寺ずつ参拝するのも良い。

自分の干支から回る
その年の干支から回る
毎月一ヶ所づつ回る
自分の一番近い所から回る
方除け、厄払い、家の普請、改築、動土、病気平癒祈願などの願いことを決めて回る

最初の妙見様で十二支巡拝の朱印軸または御朱印色紙を求め、各所で朱印を集めていく
十二支めぐりが成就出来た朱印軸、朱印色紙は床の間などに飾り、一家の守護として永く祀ることができる
各妙見宮の御守りは各300円

干支 寺社名 エリア ポイント
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(北)
西陣の妙見宮 善行院 北野・西陣
本満寺
(北北東)
本満寺の妙見宮 本満寺 京都御所
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(東北東)
修学院の妙見さん 道入寺 一乗寺・修学院
霊鑑寺
(東)
鹿ケ谷の妙見さん 霊鑑寺 岡崎・吉田・鹿ケ谷
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(東南東)
岡崎の妙見さん 満願寺 岡崎・吉田・鹿ケ谷
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(南南東)
清水の鎮宅妙見宮 日體寺 祇園・東山 水火の災いを除き、怨敵の難を退け、家を修める
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(南)
伏見大手筋の妙見さん 本教寺 伏見・桃山
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(南南西)
未の方の妙見さん 法華寺 京都駅
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(西南西)
島原の妙見さん 慈雲寺 京都駅
常寂光寺
(西)
小倉山の妙見宮 常寂光寺 嵐山・嵯峨野
三宝寺(鳴滝の妙見さん)
(西北西)
鳴滝の妙見宮 三宝寺 衣笠・御室・花園・太秦
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(北北西)
鷹峰の岩戸妙見宮 圓成寺
(円成寺)
紫野・鷹ヶ峯

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