宇治田原三宮神社 京都観光

宇治田原三宮神社

宇治田原三宮神社

 

 

宇治田原三宮神社とは?(基本データ)

名前
宇治田原三宮神社(うじたわら さんのみやじんじゃ)
エリア
宇治田原
ジャンル

寺社 鳳輦・神輿

建立・設立
不詳
祭神
天児屋根命(あめのこやねのみこと)
姫神(ひめがみ)
経津主命(賦津主命)(ふつぬしのかみ)
武甕槌命(たけみかづちのみこと)
ご利益
 
例祭
10月体育の日の前日(田原祭(三社祭))
神紋・社紋
下がり藤
アクセス
  • 京阪宇治線「宇治」駅下車 車・タクシーで約30分、京都京阪バスで「維中前」まで約30分
  • 近鉄奈良線「新田辺」駅下車 車・タクシーで約30分、京都京阪バスで「維中前」まで約30分
  • 京都京阪バス「維中前」(60・60B・62・62B・62C・62CA・180・180B・182・184・186号系統)下車 徒歩約5分
  • 京滋バイパス「宇治西IC」より車で約22分(大阪方面より)
  • 第二京阪道路「枚方学研IC」より車で約30分(大阪方面より)
  • 京滋バイパス「南郷IC」より車で約14分(名古屋方面より)
  • 新名神高速道路「信楽IC」より車で約35分(名古屋方面より)
駐車場
 
拝観料
無料
お休み
無休
拝観時間
境内自由
住所
〒610-0231
京都府綴喜郡宇治田原町立川立川31-1
電話
0774-88-3348(御栗栖神社)
0774-88-6638(宇治田原町産業観光課)
FAX
-
公式サイト
宇治田原町の田原祭(三社まつり) Facebook

宇治田原三宮神社の地図

宇治田原三宮神社のみどころ (Point in Check)

京都府綴喜郡宇治田原町立川、京都府南部に位置する宇治田原町の立川地区の氏神で、「田原祭(三社祭)」の三社を構成する神社。

天児屋根命(あめのこやねのみこと)を主祭神にその妃神である姫神(ひめがみ)、そして経津主命(賦津主命)(ふつぬしのかみ)、武甕槌命(たけみかづちのみこと)と、いずれも藤原氏の氏神である奈良の「春日大社」の4柱の祭神が祀られています。

この点、主祭神である天児屋根命(あめのこやねのみこと)は中臣氏・藤原氏の祖神として知られ、「古事記」や「日本書紀」の神話で天の岩戸に隠れた天照大神(あまてらすおおみかみ)を呼びもどすために祝詞(のりと)を奏上して神事を行いその出現を請うたことで知られ、これによって中臣氏は朝廷の祭祀を世襲しました。
また「天孫降臨」に際しては瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の天降りに随行した五部神(いつとものおのかみ)の一神でもあります。

そして本殿も春日造で建築され、構造や意匠はともに高品質で、細部に桃山時代の風が見られることから建築時期は江戸時代の寛永期の頃といわれていて、町内神社建築でも最古級であると考えられています。

行事としては毎年10月の体育の日の前日の日曜日に開催される「田原祭(三社祭)」が有名です。

南の御栗栖神社(一宮)をはじめ、荒木の大宮神社、立川の三宮神社を合わせた旧田原郷三社の祭礼で、3日前の「神幸祭」および当日の「還幸祭」にて3基の神輿が本社と御旅所の間を往復する、宇治田原町内で最大、南山城でも有数のお祭りとして知られています。

平安中期の939年(天慶2年)に起きた「平将門の乱(たいらのまさかどのらん)」を平定した藤原秀郷(ふじわらのひでさと)(俵藤太(たわらのとうた))がその功績によって田原の領主となったことを祝ったのがはじまりといわれていて、元々は五穀豊穣を祝う秋祭りで、700年ほど前から続いているといい、奈良の春日大社若宮神社の例祭「春日若宮おん祭」に似た芸能(舞物)の奉納や駈馬神事、氏子の集団である15座の「宮座」による祭りの運営など、中世的要素が強く残ることから歴史的・資料的価値も高く、還幸祭で奉納される芸能(舞物)は京都府の無形民俗文化財にも登録されています。

また同じ10月の上旬には音楽や古典芸能が上演される「三ノ宮コンサート」が開催され、野点も設けられるなどし、多くの参拝客で賑わいます。

宇治田原三宮神社の施設案内

 

境内

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    社前

     

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    石鳥居

     

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    社号標

    鳥居の左手

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    手水舎

    鳥居くぐってすぐ右

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    割拝殿

     

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    本殿

     

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    鳥居と祠

    鳥居くぐって左

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    社務所

    拝殿の左

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    井戸

    本殿の手前左

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    拝殿右

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    二社

    蔵の隣に覆屋付

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    二社

    本殿右

関連

周辺

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    維中前バス停

     

宇治田原三宮神社の主な年間行事・カレンダー

年中行事

10月上
三ノ宮コンサート 和みの夕べ

抹茶の野点のほか、琵琶や尺八、狂言などの演目

10月体育の日前日の日曜
田原祭(三社祭)

南の御栗栖神社(一宮)、荒木の大宮神社、立川の三宮神社の旧田原郷三社の祭礼で、宇治田原町内で最大、南山城でも有数のお祭り
平安時代に「平将門の乱」を平定した藤原秀郷(俵藤太)がその功績によって田原の領主となったことを祝ったのがはじまりといわれ、元々は五穀豊穣を祝う秋祭りで、700年ほど前から続いているという
奈良の春日大社若宮神社の例祭「春日若宮おん祭」に似た芸能(舞物)や氏子の集団である15座の「宮座」による祭りの運営など、中世的要素が強く残り、歴史的・資料的価値も高く、還幸祭で奉納される芸能(舞物)は京都府の無形民俗文化財にも登録されている
 
[3日前の木曜]
神幸祭(3基の神輿渡御)
御栗栖神社、大宮神社、三宮神社から3基の神輿が御旅所まで渡御し、3日間一緒に鎮座される
14時頃に郷之口会館付近に集結
 
[前日土曜]
前夜祭
17~20時の間、御旅所内に遊び・飲食コーナーなどの夜店が立ち並ぶ
 
[当日日曜]
還幸祭(駆馬神事、舞物の奉納、3基の神輿渡御)
御旅所で神楽や「声翁(せいのう)」「獅子舞」「田楽」「王ノ舞」といった芸能(舞)、駈け馬などが行われた後、13時頃に3基の神輿が御旅所を出発し、地域を巡行しながら各神社へと戻る
神輿渡御の最大の見所は15時頃の郷之口会館付近

月並行事

 
 

 

花ごよみ

 
 

 

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