エリアで探す 城陽エリア

エリアで探す(城陽エリア)

概要

京都盆地の南東、京都府南部の南山城地域に属し、人口は約8万人

京都から五里、奈良から五里の位置にあることから「五里五里の里」と呼ばれている。

京都市と奈良市を結ぶ形で市の中央を南北に国道24号(大久保バイパス・京奈和自動車道)とJR奈良線・近鉄京都線が通過。
沿線を中心に新興住宅地が広がり京都市のベッドタウンとなっているほか、大阪方面への通勤者も多い。
主要駅は中央北部にあるJR城陽駅と近鉄寺田駅。

東部の丘陵山麓は古くから京都と奈良を結ぶ要路で多数の古墳も発見されている。

南部の青谷地区には青谷梅林があり、年間120~130tと京都府随一の生産量を誇るほか、梅の観光名所としても有名。

西部には南北に木津川が流れ、東岸の低地は近郊農業地帯で茶畑やのどかな田園風景が広がる。

主なスポット

■主なスポット
【寺社】 
【その他】 
【ショッピング】 

アクセス

  •  

観光スポット

  • JR城陽駅
    JR城陽駅

    鉄道・駅 JR奈良線

    JR奈良線の駅で相対式2面2線ホームの橋上駅。西に約700mの近鉄寺田駅とともに京都南部、京都市と奈良市のほぼ中間にある城陽市の中心をなす。 駅南に城陽市役所、東には市のシンボル鴻ノ巣山や水度神社、Jリーグ京都サンガの練習場サンガタウン城陽も。 名は山城国南部、陽の当たる豊かな土地という意味

  • 近鉄寺田駅
    近鉄寺田駅

    鉄道・駅 近鉄京都線

    近鉄京都線の駅で相対式2面2線ホームの地上駅。東に約700mのJR城陽駅とともに京都南部、京都市と奈良市のほぼ中間にある城陽市の中心をなす。 駅から南へ約450mのバンクーバー通り沿いには大小ホールのほかプラネタリウムや歴史民俗資料館、図書館などを備えた複合文化施設・文化パルク城陽もある

  • 青谷梅林
    青谷梅林

    農園・田園

    城陽市南部丘陵に広がる府内最大の梅林。20haに特産品の城州白や白加賀、オタフクダルマなど総数約1万本。 鎌倉末期に後醍醐天皇の子宗良親王が詠んだ歌にも登場する梅の名所で、江戸期に淀藩の奨励で大いに植樹され1900年頃には景勝地として定着。1984年からは梅まつりも開催し販売やイベントで賑わう

  • 水度神社
    水度神社

    寺社

    鴻ノ巣山の麓、城陽市寺田水度坂に位置。奈良時代編纂の風土記に記載のある古社。 旧寺田村の産土神で現在の本殿は1448年建立、市内で最も古い建造物で重文。 参道の松並木が京都の自然200選に選定のほか江戸期に流行した伊勢神宮集団参拝後のおかげ参りの様子を描いたおかげ踊り図絵馬が府登録文化財

  • 鴻ノ巣山運動公園
    鴻ノ巣山運動公園

    公園 スポーツ・運動施設 アウトドア 紅葉

    市の中心部、城陽のシンボル標高117.9mの鴻ノ巣山にある。 アスレチック気分を味わえるレクリエーションゾーンと競技場や野球場もあるスポーツゾーンに分かれ目玉は斜面から一気に滑り降りるローラースラローム。 宿泊施設や大浴場も完備。2002年より開催の光のページェンTWINKLE JOYOは冬の風物詩

  • 高塚林道
    高塚林道

    森林

    城陽市南東、青谷山中にある延長約1.1km幅3mの林道。1953年に城陽町森林組合が府の補助を受けて整備。 国道307号の一休温泉前バス停から青谷川にかかる木の橋を渡り最奥の椎尾ノ滝まで続く。 途中には京都自然200選に選定の鴨谷の滝や175万年前の火山灰層、戦時中にマンガンを掘った坑道跡なども

  • 鴨谷の滝
    鴨谷の滝

    鴨谷は高塚林道のすぐそば、城陽市南東を流れる青谷川の上流にある渓谷で、京都と奈良の中間に位置し都市化が進む中で訪れる人も少なく豊かな自然が残された秘境。 その山中にある滝群で本滝、椎尾、唐櫃、高塚など18の滝からなる。 「青谷村誌」に名所のひとつとして記載され京都の自然200選にも選定

  • 木津川堤防(緑と水辺のやすらぎ回廊)
    木津川堤防(緑と水辺のやすらぎ回廊)

    木津川

    木津川は三重県山間部を源流に京都で宇治川・桂川と合流し淀川となり大阪湾に注ぐ150kmの川。 城陽市では市西端を流れ寺田~奈島までの約6.5kmには木津川堤防が築かれウォーキングやサイクリングをする人も多い。 うち7地区2.1kmにやすらぎ回廊と呼ばれる散策路が整備され四季折々の自然が楽しめる

体験施設

ショッピング

グルメ

ホテル・旅館


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