京都鉄道博物館

京都鉄道博物館
梅小路公園にある蒸気機関車専門の博物館。1972年に日本の鉄道開業100周年を記念し開設。JR西日本が運営。実物の機関車の展示や重文の扇形車庫、日本最古の木造駅舎である旧二条駅の駅舎を移築した資料展示室などが見所。1日3回のSLスチーム号体験乗車も鉄道ファン垂涎

基本情報 Basic Info

名前
京都鉄道博物館 (きょうとてつどうはくぶつかん)
エリア
ジャンル
開館日
1972年(昭和47年)10月10日「梅小路蒸気機関車館」として開館<br>
1997年(平成9年)、旧二条駅舎を資料展示館として移築<br>
2015年(平成27年)、梅小路蒸気機関車館を閉館<br>
2016年(平成28年)4月29日、拡張を伴うリニューアルにより「京都鉄道博物館」として新たに開館
管理・運営
JR西日本(西日本旅客鉄道)
公益財団法人交通文化振興財団
住所
〒600-8835
京都府京都市下京区観喜寺町
電話番号
0570-080-462(10:00~17:30)
アクセス
駐車場
休業日
毎週水曜日
年末年始(12/30~1/1)ほか
※祝日、春休み、夏休みなどは開館
開館時間
10:00~17:00(受付16:30まで)
料金
■入館料
├一般 1200円(団体960円)
├大学生・高校生 1000円(団体800円)
├中学生・小学生 500円(団体400円)
├幼児(3歳以上) 200円(団体100円)
└障害者割引あり
※団体割引は20名以上(要事前予約)
■SLスチーム号乗車料金
├高校生以上 300円
└中学生・小学生・幼児(3歳以上) 100円
公式サイト

京都鉄道博物館のみどころ Point in Check

京都市下京区観喜寺町、京都駅の西側に整備された梅小路公園の西隣にある「鉄道」に関する歴史・技術・文化などを総合的に紹介する博物館。
管理運営はJR西日本(西日本旅客鉄道)および公益財団法人交通文化振興財団。公式キャラクターはツバメをモチーフとした「ウメテツ」。

前身の「梅小路蒸気機関車館(うめこうじじょうききかんしゃかん)」は1968年(昭和43年)3月に日本の鉄道輸送を1世紀にわたって支え続けた蒸気機関車が1960年代後半以降に急速に姿を消していくことに対し、これを貴重な産業文化財と位置づけ、動態保存を目的とした施設を設置することが国鉄の常務会で決定したのを受け、周辺に集客力の大きい名所旧跡を有し運転可能な蒸気機関の路線があるなどの理由から、日本有数の観光地・京都の玄関口である京都駅のすぐそばにある車両基地「梅小路機関区(現在の梅小路運転区)」に白羽の矢が立ち、1972年(昭和47年)10月10日に蒸気機関車専門の鉄道博物館として開館されました。

その後、1987年(昭和62年)の国鉄の分割民営化によってJR西日本に承継されたのを経て、1997年(平成9年)7月には「旧二条駅舎」が移転されるとともに蒸気機関車館もリニューアルオープンされています。

その見どころは、主に旧梅小路機関区の「扇形庫(扇形車庫)」および「転車台」を活用した「蒸気機関車展示館」と、「旧二条駅舎」を移築・復元した「資料展示館」などから構成。

このうち「扇形車庫」は1914年(大正3年)に建設された日本最古の鉄筋コンクリート造の車庫で、2004年(平成16年)に国指定の重要文化財ならびに土木学会選奨土木遺産に、また2006年(平成18年)にはJR西日本が指定する準鉄道記念物、更に、2019年(令和元年)には日本機械学会により機械遺産にも認定された、貴重な鉄道遺産の一つです。

この点、蒸気機関車は運転台が一方向にしかなく、終着駅に到着すると車両の向きを転向させる必要があるため、この際に重宝がられたのが「転車台」と呼ばれるターンテーブルと、転車台を活用して効率よく機関車を収納させるための「扇形車庫」で、蒸気機関車の全盛期には広く普及していたといい、扇形にSL車両がずらりと並ぶ様子や転車台に乗せられた蒸気機関車がダイナミックに回転しながら向きを変える姿はまさに壮観です。

他方「旧二条駅舎」は1904年(明治37年)に当時の京都鉄道が本社社屋を兼ねて建設した日本現存最古の木造2階建和風駅舎で、景観に配慮しながら平安神宮を模して造られたといい、京都鉄道が1907年(明治40年)に国有化された後は国鉄、国鉄の民営化の後はJR西日本の駅舎として利用され、1996年(平成8年)4月には京都市の指定有形文化財、2006年(平成18年)にはJR西日本が指定する準鉄道記念物に指定されています。

その後、JR山陰本線(嵯峨野線)の二条~花園駅間が高架化されるのに伴って1996年(平成8年)に駅舎としての役目を終え、1997年(平成9年)に梅小路蒸気機関車館の本館敷地内に移築・復元され、同館の玄関口として使用されるとともに、内部は切符売り場などの古き良き景観を残しつつ、資料展示館として活用されました。

この他にも館内にある片道500mの展示運転線を使用し、蒸気機関車が煙を上げながら2両の客車を牽引して往復するSL列車「SLスチーム号」は、鉄道ファンのみならず家族連れにも高い人気を誇ります。

この蒸気機関車館とは別に、関西には当時の国鉄(現在のJR)が前年に開通した大阪環状線の開通記念事業として1962年(昭和37年)に開館した「交通科学博物館」が大阪の大阪環状線・弁天町駅付近にありました。
しかし施設や設備の老朽化に加えて場所が手狭になったこともあり、2016年を目途に梅小路蒸気機関車館を拡張する形で新たな鉄道博物館を建設することが決まります。

そしてこれを受けて大阪の交通科学博物館は2014年(平成26年)4月6日をもって閉館となり、また梅小路蒸気機関車館の方も鉄道博物館の開館準備のために2015年(平成27年)8月30日をもって一旦閉館されることとなります。

かくして2016年(平成28年)4月29日、閉館した交通科学博物館の収蔵物の一部と梅小路蒸気機関車館の収蔵物を展示し、梅小路蒸気機関車館を拡張・リニューアルする形で再オープンされたのが現在の「京都鉄道博物館」です。

博物館として鉄道を中心とした分野における歴史的・学術的に価値のある資料を継続的に収集・整理・保管するとともに、それらの資料を学術的・教育的に役立てられるよう調査・研究に活用するとともに、誰もが楽しみながら「鉄道」について学ぶことができるようにテーマごとにわかりやすく展示することで社会教育施設としての役割も担っています。

まず1階部分には、梅小路蒸気機関車館時代にもあった国の重要文化財にも指定されている「扇形車庫」と「転車台」や、現役時代は日本最古級の木造駅舎といわれ京都市指定有形文化財に指定された「旧二条駅舎」、本物のSL蒸気機関車が牽引する客車に体験乗車することができる「SLスチーム号」が健在。

そしてこれに加えて目玉ともいえるのが、入口をはいってすぐのエントランスホールと本館をつなぐ全長約100mの「プロムナード」や吹き抜けとなっている「本館1階」「トワイライトプラザ」に展示されている「蒸気機関車から新幹線まで」貴重な実物車両の展示です。

梅小路蒸気機関車館時代の車両展示は主に扇形車庫に収められた20両の蒸気機関車がメインでしたが、これに加えて1964年(昭和39年)に製造され東海道新幹線の開業時から活躍し団子っ鼻の愛嬌のある先頭部で愛された「0系新幹線」電車の第1号車や、時速300kmでの営業運転を実現しギネスブックにも掲載された「500系新幹線」電車、漫画「銀河鉄道999」に登場する「999号」のモデルになったともいわれ戦後の特急列車を牽引した国鉄最大の「C62形蒸気機関車」など、歴史的な価値を持つ車両が収蔵されていて、その数は何と総勢53両だということです。

次に本館の2階には「鉄道ジオラマ」「運転シミュレータ」などの体験展示が満載なほか、キッズパークや休憩所、JR線の線路を窓から一望しながら飲食が楽しめるレストランなども整備され、家族で楽しめるようになっています。

このうち「ジオラマコーナー」は幅約30m、奥行約10mの日本最大級の約300平方メートルの広さを持ち、実物車両の1/80のスケールの鉄道模型はJR西日本の自社車両のみならず、JR東日本やJR貨物といった姉妹会社や近鉄・阪急・南海・京阪・名鉄など私鉄各社の車両や、旧国鉄時代の車両も配置されていて、一日の鉄道運行の様子を職員のライブ実況付きで楽しむことができるという、鉄道ファンにはたまらない展示となっています。

また「運転シミュレータ」は、実際の車両と同じように発車から停車まで駅から駅までの運転操作を体験することができるだけでなく、運転士の制服も用意されていてまさに運転士の気分が味わえると好評です。

そして3階には、ギャラリーや図書資料館、ホールなどがあるほか、東寺の五重塔や比叡山や大文字山などワイドな京都市街地の眺望が広がるのみならず線路を走る新幹線や在来線の電車が行き交う様子も眺められる絶好のビューポイントでもある屋外展望デッキ「スカイテラス」があり、またギャラリーのある通路からは館内全体の景色を見渡すこともでき、壮観な景色が楽しめるようになっています。

その他にも「地域と歩む鉄道文化拠点」を基本コンセプトに様々な活動に取り組んでおり、鉄道の総合博物館として鉄道の安全性や技術を伝える場の創出、博物館職員によるガイドツアー、JR西日本社員が博物館内で行うワークショップなどを通じて、鉄道ファンだけでなく幅広い人々が楽しめ、鉄道についてより深く理解できるような様々な文化活動を実施しているといいます。

京都鉄道博物館の施設案内 Facility Info

1階

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    博物館全景

     

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    入口

     

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    エントランスホール

    入館チケット販売機・コインロッカー・インフォメーション・トイレ・授乳室

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    プロムナード

    エントランスホールと本館とをつなぐ全長約100mのプロムナードは、駅のプラットホームをイメージした屋外スペースで、自然の光と風が通り抜ける空間に実物車両12両を編成で展示する
    また寝台特急の初代「ブルートレイン」のナシ20形24号車を食堂車として配置し、車内では電車をイメージしたメニューや駅弁、ソフトクリームなどの喫茶メニューなどが食べられる

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    本館1階入口

     

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    本館1階(鉄道のあゆみ・鉄道の施設・車両のしくみ)

    黎明期から現代に至る鉄道の歴史、鉄道のしくみと特長、そして車両の魅力を、12両の実物車両や工夫を凝らした体験型の展示などでわかりやすく紹介

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    車両工場

     

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    引込線

    3両の展示

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    SL第2検修庫

    蒸気機関車の検査修繕に特化した専用検修庫が当館に隣接する梅小路運転区内に新設されており、連絡デッキから蒸気機関車検修の作業風景を見学することができる

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    トワイライトプラザ

    大正時代を代表するトラス構造を持つホームとして歴史的価値を有する2代目京都駅の上家を再利用して造る空間に、トワイライトエクスプレスなどの貴重な車両6両を展示

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    SL検修庫

     

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    SLひろば

     

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    SLのりば

    本物の蒸気機関車が牽引する客車に乗車できる人気の体験展示「SLスチーム号」

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    扇形車庫・転車台

    国指定の重要文化財である扇形車庫と、蒸気機関車がダイナミックに回転しながら向きを変える転車台
    明治から昭和にかけて活躍した代表的な蒸気機関車20両を展示

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    旧二条駅舎

    1904年(明治37年)に建設され、現役時代は日本最古級の木造駅舎といわれ、1996年(平成8年)に京都市指定有形文化財に指定
    駅舎の中には展示の他、ミュージアムショップが設置されており、お土産やグッズの購入が可能

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    ミュージアムショップ

     

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    出口

     

本館2階

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    吹き抜け

    本館1Fの展示車両を見下ろすことができる

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    鉄道ジオラマ

     

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    運行のしくみ

     

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    キッズパーク

     

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    運転シュミレータ

     

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    SL第2検修庫への連絡デッキ

     

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    生活と鉄道

     

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    企画展示室

     

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    休憩所

     

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    レストラン

     

本館3階

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    スカイテラス

    花や緑がいっぱいの明るく広々とした屋外展望デッキ
    一日を通じてJR京都線や東海道新幹線など多くの走行車両を見ることができる鉄道ビューポイント

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    ギャラリー

     

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    図書資料館

     

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    ホール

     

周辺

関連

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    梅小路運転区(うめこうじうんてんく)

    京都鉄道博物館の敷地内に併設されているJR西日本の車両基地
    1876年(明治9年)に「京都機関庫」として仮開設された後、1914年(大正3年)に京都鉄道の二条機関庫と統合して「梅小路機関庫」が発足
    1936年(昭和11年)に梅小路機関区に改称の後、1987年(昭和62年)に「梅小路運転区」に改称
    留置線、扇形車庫に蒸気機関車およびディーゼル機関車7両が所属し、検査や修繕が行われている

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    JR二条駅

     

京都鉄道博物館の
年間行事・カレンダー
Event Calendar

年中行事

1月上

新春SL頭出し展示

 

不定期

京都鉄道博物館ナイトミュージアム

 

月並行事

毎月

ミニSL運転会

 

月に1~2回

鉄道おしごと体験「やってみようよ!車掌さん」

車掌をはじめ指令や電車の運転など、鉄道を支えるさまざまな業種のお仕事を体験できる新しい形の体験プログラム

花ごよみ

 

桜(サクラ)●

 

京都鉄道博物館の口コミ Google_Reviews

京都鉄道博物館
4.620,192件のクチコミ
Google Maps
3 か月前

とにかく見応えがすごいです! 展示物、情報量が圧倒的に多く、 じっくり見るとなるとかなりの時間が 必要かと思われます。 年齢層は老若男女と幅広く、海外の方も来られていました。 子どもが中心に楽しめる感じかと思っていましたが、大人でも大変楽しませていただきました。 私が特に印象に残っているのは、蒸気機関車の展示です。 ずらっと並んでいる蒸気機関車はかっこよくて圧巻でした。 その他、駅弁やミュージアムショップなどもあり、それらも見どころ満載です。

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3 か月前

期待以上に楽しめる素晴らしい博物館でした。 まず驚いたのは、数多くの蒸気機関車(SL)をとても間近で見られることです。迫力があり、細部までじっくり観察できるので、SL好きにはたまりません。 また、博物館でありながら写真撮影を存分に楽しめるのも大きな魅力です。展示車両をさまざまな角度から撮影できるため、カメラ好きにもおすすめです。 SLの体験乗車は300円と手頃な価格で、大人から子どもまで気軽に本物のSLに乗車できるのも嬉しいポイントでした。 展示車両の保存状態にも感心しました。他の施設では簡易的な塗装(ベタ塗り)が施された展示車両を見かけることがありますが、京都鉄道博物館の展示車両は塗装がとても丁寧で美しく、大切に保存されていることが伝わってきました。 全体として「見るだけの博物館」ではなく、「体験して楽しめる博物館」という印象でした。さまざまな工夫が随所にあり、小さな子どもから大人まで幅広い世代が楽しめると思います。 鉄道ファンはもちろん、普段あまり鉄道に興味がない方でも十分満足できる、おすすめの博物館です。 私は博物館から遠方に住んでおり、行くためには費用と時間がかかりますが、1日では時間が足りないくらい楽しかったので、また行きたいと思います。

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1 週間前

2016年の開館から数カ月後と、10年後の2026年9月に久しぶりに行ってみた。 10周年ということで記念グッズや小島よしおのおっぱっぴー的楽しみ方というのがあちこちにあった。 まず一番変わったのが、梅小路京都西駅が開業していること。デルタ線の大阪方の跡地に梅小路ハイラインというレストランができていることですね。 ただこのレストラン、駅のホームと同じ高さにあるのに一度下まで降りて改札を出て、また上がらないといけないので面倒なので行きませんでした。 博物館に向け歩く、左側に京都市電があるは変わってませんがホテルが建ちました。いや、市電はあったけど場所は移動してるのかも知れないなぁ。 旧二条駅舎を横目に入口へ。 チケット購入待ちが数分、なので事前にアソビューとかでチケット購入したほうがスムーズに入館できますね。 今日は元々ここへ来る予定ではなかったので11:00頃の到着でしたので各イベント、SL乗車ともに全て完売でした。 定期的(何時からと書いてありました)にボランティアの方によるミュージアム解説ツアー(無料)があるようですがこの日は時間が合わず残念。 まあ、10周年の展示とトミックス50周年のジオラマ展示が見れたらいいやと思っていたのでそこはまあ、ヨシです。 いろいろ体験する展示は子どもがいっぱい並んでますね。 運転席(カッドモデルですが)に座れるやつは大人も子どもも大人気でしたがなぜかDDの運転台は誰も並んでおらず人気なかったです。入換作業を考慮してマスコンとブレーキが同じ左側にあるんですね。個人的にはこっちの方が貴重だと思うんだけどなぁ… あと、手をかざすと動き出す、説明が始まるものは、こどもがセンサー部分をバシバシ叩いていたので止めさせーやと思いましたが親は注意しないんですね。 これは押すんじゃなくてここに手を軽く置いたら始まるんやでって教えたら分かることなのにね。 なのでチョイチョイ故障中となっているものがありますのが残念です。 10周年展示以外にもチョイチョイ変わるものもあるようですね。 この日はトワイライトエクスプレスのラウンジカー(サロンカー)がいました。 トミックス50周年のジオラマは8月に梅田阪急の鉄道模型展のものと大体同じものでしたのでちょっと残念でした。まあ、気になっていた新製品のエーデルの試作車が走行してたのでちょっと欲しくなりました… また、隣のブースにはパーラーカーの椅子、グランクラスの椅子などの展示もありました。 屋上のテラスに行くと何やら人がたくさん。 ボランティアの方の説明によるとこれからドクターイエローが来るとのこと。 ドクターイエローが走り去ると一気に人がいなくなりました。 ドクターイエロー人気すごいですねぇ… 続いて機関庫の方へ。なんか新しく機関庫の方へ抜けるルートができています。 機関庫でスマホで写真を撮っていたのですがこのスマホのカメラが正面からSL撮るとチョイチョイ人物と認識してたので、どこが人物なのか?トーマスにでも見えてるんか?という謎現象でした。 レストラン見に行ったら随分とメニューが変わってました。もうハチクマライスもキハ82のパンケーキも無いんだね… 帰る前にお土産をみて帰ることにする。10周年記念の車掌車とコンテナ車のセット買って帰る。トミックス50周年のものはなかっです。 久しぶりに来ましたが楽しい時間を過ごせました。 帰りに駅に向かう途中ポケモンデザインのマンホールを見つけました。

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2 週間前

私は電車にあまり興味がなかったのですが、ここは期待以上に面白い場所でした‼️ 機関車の展示に始まり、国内の様々な列車の実物が展示されており、それだけではなく列車に設備やサービスに至るまで様々な関連する展示物が豊富にありました。 とても2時間では巡れません!ぜひ時間に余裕を持ってくることをおすすめします♪

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3 か月前

子連れの京都旅行で訪れました。子どもが喜ぶかと思って連れてきたのですが、正直大人の僕の方が夢中になって楽しんでしまったくらい素晴らしかったです! 昔懐かしいローカル電車なども展示されていて、大人世代にはたまらない雰囲気。 敷地も想像以上に広大で、見どころ満載でした。 子供はスタンプラリーを楽しんでました。 帰りにはドクターイエローのお弁当を購入し、余韻に浸りながら帰路につきました。子どもはもちろん、大人も童心に帰って大満足できる、家族旅行にイチオシのスポットです!

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