水火天満宮 京都観光

水火天満宮

水火天満宮

 

 

水火天満宮とは?(基本データ)

名前
水火天満宮(すいかてんまんぐう)
エリア
北野・西陣
ジャンル

寺社 水難・火難避け 京洛八社集印 洛陽天満宮二十五 鳳輦・神輿 夏越祓・茅の輪

建立・設立
923(延長元)年6月25日
創始者
[開基] 尊意(菅原道真の師)
[勅願] 醍醐天皇
祭神
菅原道真
ご利益
火難・水難・災禍除け
盗難・失踪・雷火災厄
学業成就・合格祈願
子宝・安産(安産石)
出世祈願・就職祈願
例祭
10/10(例大祭)
神紋・社紋
星梅鉢紋
札所等
京洛八社 集印めぐり
洛陽天満宮二十五社順拝 第10番
アクセス
  • 京都市営地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅下車 西へ徒歩約10分
  • 京都市営バス「天神公園前」(9・12・67号系統)下車すぐ
  • JR「京都」駅より車・タクシーで約20分
駐車場
なし(近隣にコインパーキングあり)
拝観料
境内自由・無料
お休み
-
拝観時間
-
住所
〒602-0071
京都府京都市上京区堀川通上御霊前上る扇町722-10(堀川通寺ノ内上ル)
電話
075-451-5057
FAX
-
公式サイト
水火天満宮
水火天満宮 Facebook

水火天満宮の地図

水火天満宮のみどころ (Point in Check)

京都市上京区堀川通寺ノ内上ル扇町にある、「学問の神様」として知られる菅原道真を祭神として祀る神社。

一帯は豊臣秀吉によって寺院が集められた場所で、近くには妙蓮寺、妙顕寺、宝鏡寺といった日蓮宗を中心とした寺院が数多く立ち並んでいる地域です。
水火天満宮は堀川通沿いの「天神公園」と名付けられた子どもが遊ぶ広い公園の北隣にある小さな神社で、名前のとおり火難・水難にご利益があることで知られています。

社伝によると、平安中期の923(延長元)年6月25日、京の水害や火災を鎮めるため(道真が亡き後都に天災が続いていた)、時平の讒言を入れて道真を左遷してしまった醍醐天皇が、道真の霊を鎮めるため、勅命で菅原道真の師・延暦寺の尊意により建立しました。

当地は尊意の屋敷のあった場所と伝わり、堀川通が拡張されるまで堀川通の西側にありましたが、1952年(昭和27年)に東側の現在地に移されました。この点、移転前の地は「上天神町」の地名がついており、今に名残を留めています。

「洛陽天満宮二十五社順拝」の第10番で、「京洛八社 集印めぐり」の一社にも数えられていますが、一番の見どころは何といっても桜で、小さな神社ではあるものの隠れた桜の名所として知られています。

見頃は3月下旬~4月上旬にかけてて、3本の紅枝垂桜が境内を覆うように咲き誇り、夜はライトアップもされて妖艶な美しさ(日没~22時まで)を見せるほか、毎年4月の第1日曜日には「桜花祭」も開催されて賑わいます。

この他にも就職祈願のご利益のある「六玉稲荷」や出世祈願・就職祈願にご利益のある「出世石」、烏帽子の形をした石で、道真公の霊がこの石の上に立たれ、都を水難から守られたとの言い伝えの残る「登天石(とうてんせき)」、眼病に効くといわれる井戸「金龍水(こんりゅうすい)」なども見どころです。

水火天満宮の施設案内

 

境内

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    石鳥居

     

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    石標

     

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    孝学堂跡石碑

     

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    参道

     

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    社務所

     

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    金玉龍王の池

     

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    倉庫

     

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    手水舎

     

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    枝垂桜

     

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    出世石

    出世祈願・就職祈願にご利益

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    登天石(とうてんせき)と菅公影向松

    「登天石(とうてんせき)」は烏帽子の形をした石で、道真公の霊がこの石の上に立たれ、都を水難から守られたとの言い伝えが残る。
    道真が師と仰いでいた尊意が天災(川の氾濫)を沈めた時に現れた石と伝わる(一説には隕石とも)
    「菅公影向松」は菅原道真が来現したといわれる松

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    「是より洛中荷馬口付のもの乗へからす」の石標

    堀川頭にあった江戸時代の交通標識でこのあたりから市街地になるので馬から降りて口取をせよという意味。
    (上京区内では仁和小学校と室町小学校などにも残る)

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    拝殿

     

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    本殿

     

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    枝垂桜

     

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    玉子神石(たまごじんせき)

    安産祈願の石で妊娠5ヶ月目にこの石を拝むと安産になると伝わる

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    弁才天社

    玉姫弁才天・金玉龍王・福寿大明神

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    白太夫社

     

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    秋葉大神社

     

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    六玉稲荷大明神社

    末社で西陣の地廻守護神
    六玉稲荷・玉光稲荷・生島稲荷を合祀した社で、文化文政時代、東本願寺の枳毅邸にあったものが明治維新に移された
    朱塗りの赤い鳥居で目立つ「六玉稲荷」は境内東南に鎮座し、就職祈願のご利益があるという

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    金龍水(こんりゅうすい)

    眼病に効くといわれる井戸

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    鳥居

     

周辺

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    天神公園

     

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    天神公園前バス停

     

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    堀川通

     

水火天満宮の主な年間行事・カレンダー

年中行事

1/1
歳旦祭

 

2/3
節分祭

 

2月第2日曜
六玉稲荷初午祭

 

2/25
梅花祭

 

3月第1日曜
祈年祭

 

4月第1日曜
桜花祭

 

6/30
夏越大祓式(茅の輪くぐり)

 

7/7
七夕祭

 

8/10
除災招福祈願祭

 

10月第1日曜前日
宵宮祭

 

10月第1日曜
神幸祭(御神輿)

神事の後14時頃に出御
行列は神輿を中心に稚児行列や子供神輿などで構成
巡行コースは神社発→堀川寺之内→小川通→小川上御霊前→大宮通→新ン町→上天神町→天神北町→玄武神社前→社通→芦山寺通→芦山寺智恵光院→千本町→大宮通
氏子区域にある小川通沿いの表千家不審菴や裏千家今日庵の前を通るほか、一般非公開寺院の興聖寺では境内に神輿が入り、神仏習合の行事も行われる

10/10
例大祭

 

11月第3日曜
六玉稲荷社御火焚祭

 

11/25
新嘗祭

 

12/30
大祓式

 

12/31
除夜祭

 

月並行事

毎月1日
月首祭

 

毎月25日
月次祭

 

花ごよみ

 
梅(ウメ)

 

3月下~4月上
桜(サクラ)

 

5月中
杜若(カキツバタ)

数は少ないが黄色い花

水火天満宮のギャラリー

水火天満宮の口コミ


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