傘松公園(斜め一文字・股のぞき観) 京都観光

傘松公園(斜め一文字・股のぞき観)

傘松公園(斜め一文字・股のぞき観)

股のぞき発祥、「斜め一文字」の天橋立の観光スポット

天橋立駅のある文殊の対岸、府中の成相山の山腹の公園。 いわゆる天橋立「股のぞき」発祥の地として知られ天橋立を「斜め一文字」見下ろす眺めは天橋立四大観の一つ。 食事や買い物もできる300度大展望のパノラマハウスに開運のかわらけ投げ、願いの鍵や願いの鐘、イメージキャラクターかさぼうも大人気

傘松公園(斜め一文字・股のぞき観)とは?(基本データ)

名前
傘松公園(斜め一文字・股のぞき観)(かさまつこうえん)
エリア
宮津
ジャンル

公園 タワー・展望台 初日の出

建立・設立
1900年(明治33年)頃、吉田皆三により傘松に展望台が設置
1919年(大正8年)、傘松公園誕生
アクセス
  • 丹鉄宮豊線「岩滝口」駅下車 車・タクシーで約12分
  • 丹鉄宮豊線「天橋立」駅下車 「天橋立」桟橋まで徒歩約5分(観光船は15分に1本程度)
  • 「天橋立」桟橋より天橋立観光船で約12分「一の宮」桟橋下船 「府中」駅まで徒歩約5分
  • 「天橋立駅前」より丹後海陸交通バスで約25分「傘松ケーブル下」下車 「府中」駅まで徒歩すぐ
  • 「府中」駅より傘松ケーブルまたはリフトで約4分「傘松」駅下車すぐ
  • 京都縦貫自動車道「宮津天橋立IC」より約20分
  • 鳥取豊岡宮津自動車道「与謝天橋立」より約10分
駐車場
100台 1日500円
拝観料
ケーブルカー・リフト有料
├大人 往復640円
└小児 往復320円
お休み
無休
拝観時間
1・2月 8:00~16:30
3月 8:00~17:00
4~10月 8:00~17:30(7/20~8/20のみ18:00まで延長)
11月 8:00~17:00
12月 8:00~16:30
住所
〒629-2241
京都府宮津市字成相寺
電話
0772-22-3245
0772-27-0032(丹後海陸交通株式会社)
FAX
-
公式サイト
日本三景 天橋立傘松公園 丹後海陸交通株式会社
傘松公園に行こう! 丹後海陸交通株式会社
傘松公園 天橋立府中観光会
かさぼう Facebook
天橋立の主なビューポイント(天橋立四大観) 京都府

傘松公園(斜め一文字・股のぞき観)の地図

傘松公園(斜め一文字・股のぞき観)のみどころ (Point in Check)

京都府宮津市字成相寺、天橋立の北側=府中(ふちゅう)側に位置する成相山の中腹、標高130mの高台にある公園。
丹後海陸交通が運営し、100年以上の歴史を持ち、「股のぞき発祥地」としても知られる京都を代表する絶景スポットの一つです。

この点、特別名勝にして「日本三景」の一つとして知られる「天橋立」の中心にある「天橋立公園」は、大天橋、小天橋、第二小天橋、傘松公園で構成されています。
傘松公園はKTR天橋立駅のある天橋立南側の文珠の対岸、北側の「府中」にある成相山の中腹、海抜130mの高台に位置しており、このため古くから天橋立を一望することができる絶景スポットとして知られています。

そしてこの公園からは天橋立の松並木を海の上に「斜め一文字」に眺めることができ、その姿はまるで昇り龍=龍が天へと昇って行くかのようであることから「昇龍観(斜め一文字観)」と呼ばれ、天橋立の「四大観」として有名です。

ちなみに天橋立の「四大観」とは以下のとおり
「飛龍観(ひりゅうかん)」=天橋立ビューランド
南→北を見た眺望のことで、龍が天に昇るように見立てられることから
「昇龍観(斜め一文字観)」=傘松公園
北→南を見た眺望のことで、右上がりに勢いよく天に昇る龍を想像させる
一説によれば龍脈が通じる所といわれているそう
「一字観(いちじかん)」=大内峠一字観公園
西→東を見た眺望のことで、漢字の「一(いち)」の字に見えることから
「雪舟観(せっしゅうかん)」=雪舟展望台(稲荷山神社の上)
東→西を見た眺望のことで、雪舟が絵に描いたことで知られている

何といっても有名なのはテレビなどでもよく紹介され、名物として知られる「股のぞき」による観賞方法。
天橋立を股の間からのぞくと、海と空が逆になって天地が逆転し、天に架かる橋のように見えることからこの名がついたといい、園内には「股のぞき台」も設置されています。

300度大展望のパノラマが広がる園内にはこの他にも円形のスカイデッキや展望ウッドデッキ「コロッセオ」、展望台の他にも開運祈願「かわらけ」、「願いの鐘」や「願いの鍵」、レストランAmaTerrace[アマテラス]などもあり、より一層天橋立観光が楽しめるように工夫されています。

また傘松公園のマスコットキャラクターとして2009年(平成21年)春に誕生した「かさぼう」 は天橋立の創造とともに生まれてきた妖精で、のんびり屋で癒し系のキャラクターで人気が高く、園内には「かさぼう地蔵」も設置されているほか、土日には公園内で「かさぼう」の着ぐるみが登場して場内を盛り上げます。

麓の府中駅から公園のある傘松駅までは、「ケーブルカー(天橋立鋼索鉄道)」ないし「リフト」が運行されており、また公園の更に上方にある西国三十三所第28番札所の「成相寺」へ行くバス乗り場もあるので併せて巡るのがおすすめです。

ちなみに春には、ケーブルカーやリフトの線路の両側は桜並木で彩られ、花見スポットとしも大人気となります。

この他にも天橋立を挟んだ対岸には、同様の展望施設のある「天橋立ビューランド」があり、「飛龍観」の景観を楽しむことができます。

傘松公園(斜め一文字・股のぞき観)の施設案内

 

園内

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    傘松駅ケーブルカーのりば

     

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    傘松駅リフトのりば

     

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    スカイテラス

     

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    展望ホール

    2F無料休憩所

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    願いの鐘

     

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    願いの鍵

     

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    スカイデッキ

     

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    コロッセオ

     

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    かさぼう地蔵

     

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    股のぞき台

     

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    股のぞき台

     

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    天橋立の眺望

     

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    からくり眼鏡

     

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    かわらけ投げ

     

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    冠島沓島遥拝所

     

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    Ama Terrace(アマテラス)

     

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    Ama Cafe(アマカフェ)

     

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    おみやげ売店

     

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    展望レストランAma Dining(アマダイニング)

     

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    手相・相性診断

     

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    観光案内版

     

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    成相寺行き登山バスのりば

     

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    股のぞき発祥の地 展望台への石段

     

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    股のぞき発祥の地 展望台

    傘松公園から更に上へ徒歩で約3分の所に公園名の由来となった「傘松」という名の松がある展望台がある

関連

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    大谷寺

    ケーブル・リフト府中駅の脇道を進んだ先にある
    ケーブル・リフト設置前はこの道を登って傘松や成相寺まで向かったという

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    吉田皆三顕彰碑

    1900年(明治33年)頃に傘松に展望台を開いたとされるほか、宮津への鉄道延長や観光振興に尽力した人物で、大谷寺境内に顕彰碑が建てられている

周辺

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    成相寺

     

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    ケーブル・リフト府中駅

     

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    パワスポ・ポスト

     

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    元伊勢籠神社

     

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    真名井神社

     

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    天橋立観光船・一の宮桟橋

     

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    天橋立

     

傘松公園(斜め一文字・股のぞき観)の主な年間行事・カレンダー

年中行事

1/1
初日の出

ケーブルカーも元旦早朝から運行し、売店も営業する

6/7
かさぼう誕生日

 

月並行事

毎週土日
かさぼう登場

土日には公園内で「かさぼう」の着ぐるみが登場する

花ごよみ

4月上~下
桜(サクラ)

春になると、ケーブルカーの線路両側は約100本のソメイヨシノが咲き誇る桜並木となり、満開の桜を天橋立と一緒に観賞することができる

傘松公園(斜め一文字・股のぞき観)のギャラリー

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