京都鉄道博物館 京都観光

京都鉄道博物館

京都鉄道博物館

SLの体験乗車がたまらない蒸気機関車専門の博物館

梅小路公園にある蒸気機関車専門の博物館。1972年に日本の鉄道開業100周年を記念し開設。JR西日本が運営。 実物の機関車の展示や重文の扇形車庫、日本最古の木造駅舎である旧二条駅の駅舎を移築した資料展示室などが見所。 1日3回のSLスチーム号体験乗車も鉄道ファン垂涎

基本データ

名前
京都鉄道博物館(きょうとてつどうはくぶつかん)
エリア
京都駅
ジャンル

博物館・美術館・資料館 近代建築 体験施設(科学技術・機械工業)

建立・設立
1972年(昭和47年)10月10日
1997年(平成9年)、旧二条駅舎を資料展示館として移築
アクセス
  • JR嵯峨野線(山陰本線)「丹波口」駅下車 南へ徒歩約15分
  • JR「京都」駅下車 中央口より塩小路通を西へ徒歩約20分
  • 京都市営地下鉄烏丸線「京都」駅下車 中央口より塩小路通を西へ徒歩約20分
  • 近鉄京都線「京都」駅下車 中央口より塩小路通を西へ徒歩約20分
  • 京都市営バス「七条大宮・京都水族館前」(18・特18・33・特33・71・205・快205・206・207・208号系統ほか)下車 徒歩約5分
  • 京都市営バス「梅小路公園前」(33・特33・205・208号系統ほか)下車 徒歩約5分
  • 名神高速道路「京都南IC」より北へ約15分
駐車場
梅小路公園前駐車場(普通車8台)
├6:00~20:00 20分100円
├20:00~6:00 60分100円
└1日券(入庫から24時間) 900円
24時間営業
TEL:075-361-7431
千本七条駐車場(普通車16台)
├6:00~20:00 20分100円
├20:00~6:00 60分100円
└当日最大料金 1,200円(0時を過ぎると料金加算)
24時間営業
TEL:075-361-7431
梅小路公園大型バス駐車場(バス26台)
├8:00~17:00 3時間まで2,000円、以降60分500円
├17:00~8:00 60分500円
└夜間最大料金 2,500円(17:00~8:00)
24時間営業
TEL:075-321-7776
梅小路公園おもいやり駐車場(普通車238台)
└2時間まで700円、以降60分200円
※交通弱者専用(障がい者、高齢者、乳幼児(小学校就学の始期に達するまで)連れの家族、妊産婦、怪我人、その他歩行困難な方)
24時間営業
TEL:075-321-7776
拝観料
■入館料
├高校生以上 400円(団体320円)
├小人(4歳以上) 100円(団体3歳以上80円)
└障害者 大人200円、小人50円
※団体割引は15名以上(要予約)
■SLスチーム号乗車料金
├高校生以上 200円
└小人(4歳以上) 100円
お休み
毎週月曜日(休祝日の場合は開館、翌火曜休館)
年末年始(12/29~1/3)
春(3/25~4/7)・夏休み(7/21~8/31)期間中は無休
拝観時間
■開館時間
└10:00~17:30(受付17:00まで)
■SL発車時刻
└1回目11:00、2回目13:30、3回目15:30
※来場者が多い日は臨時便の増発あり
住所
〒600-8835
京都府京都市下京区観喜寺町
電話
075-314-2996
FAX
075-314-3054
公式サイト
梅小路蒸気機関車館

京都鉄道博物館の地図

京都鉄道博物館のみどころ (Point in Check)

京都鉄道博物館 http://www.kyotorailwaymuseum.jp/ 平成28年4月29日、鉄道の歴史を通して日本の近代化のあゆみを体感していただける「京都鉄道博物館」が、伝統を重んじながらも常に革新を続ける京都の地に開業しました。 当館の基本コンセプトは「地域と歩む鉄道文化拠点」です。「鉄道を基軸とした事業活動を通じた地域の活性化に貢献する」という基本ミッションを掲げ、地域との共生を目指します。 博物館として、学校教育、周辺施設など、地域との連携を図り、地域の活性化に寄与するとともに、広く皆様に受け入れられる「憩いの場」となるとともに、「見る、さわる、体験する」ことで誰もが楽しむことができる「学びの場」となることを目指します。 また、先人が築いてきた鉄道の歴史をふまえ、その安全・技術・文化の継承・発展・創造のために活動することで、鉄道事業の社会的意義の浸透を図るとともに、豊かな感性と知性にあふれる社会の一端を担える博物館にします。 鉄道の総合博物館として、鉄道の安全性や技術を伝える場の創出、博物館職員によるガイドツアー、JR西日本社員が博物館内で行うワークショップなどを通じて、鉄道ファンだけでなく幅広いお客様が楽しめ、鉄道についてより深く理解できる様々な文化活動を実施します。 さらに、博物館活動の核である資料の収集・保存を体系的に行い、調査・研究に努め、感動とひらめきを生み出す展示・教育普及活動に力を注ぐとともに、鉄道文化遺産の保存や継承を支援する役割も担うべく努力します。これからの京都鉄道博物館の活動にどうぞご期待ください。 博物館活動 博物館としての機能を実現するために、以下の活動を行います。 資料収集 ・ 整理保管 鉄道を中心とした分野において歴史的・学術的に価値のある資料を継続的に収集し、その活用と継承を両立するべく、最適な方法を用いて資料の整理と保管を行います。 調査研究 資料の調査研究によってその価値を明確にし、学術的・教育的に役立てられるよう資料情報を活用します。 展示 実物資料を中心に収蔵資料をテーマごとにわかりやすく展示します。また、実物車両に触れる体験展示を構築して、来館者の鉄道に対する理解を促進します。 教育普及 学校教育や生涯学習の場において実物資料や資料情報を効果的に活用することにより、社会教育施設としての役割を果たします。また、地域連携を積極的に行い、幅広い分野での学びの場を創出します。 公式キャラクターの紹介 「地域と歩む鉄道文化拠点」という基本コンセプトのもと、2015年5月、京都にある5つの芸術系大学の学生の皆様からキャラクター案を募集。 129点の応募作品の中から一般人気投票や委員会選考など、複数の選考を経て決定しました。 キャラクター概要 たくさんの人が訪れ、自然あふれる梅小路エリア一帯から、古くから人と自然との共存を象徴するツバメを連想し、モチーフとしました。渡り鳥であるツバメによって広い地域の多くの方に京都鉄道博物館を知っていただき、鉄道文化を未来へ継承していってほしいという思いを込めています。 公式キャラクター「ウメテツ」 ストーリー 春、初めて京都へ渡ってきた好奇心旺盛で元気いっぱいのツバメのおとこのこ「ウメテツ」。 たまたま目に入った蒸気機関車や鉄道を見た瞬間、運命を感じ毎日その場所に訪れるようになる。その場所こそが、梅小路蒸気機関車館だった。 2016年に新しく京都鉄道博物館が誕生するということを知り、自らマスコット的キャラクターに名乗りでた。 自己PR 鉄道への愛は誰にも負けず、あまりの好きさに帽子とカバン(通票革袋)は、自分でつくるほど器用なので、自ら鉄道関連のグッズも手がける。 チャームポイントは、子どものような真っ赤なほっぺと寝グセの羽、好奇心旺盛のまゆ。飛来するツバメ(ウメテツ)自らが宣伝隊長として広報活動もする。 公式サブキャラクター「えすまる」 プロフィール モデルは蒸気機関車230形233号機。 イギリススタイルの蒸気機関車なので英国人ぶっているが、日本育ち。 SLから新幹線まで53両が京都・梅小路に集結。 「地域と歩む鉄道文化拠点」として驚きや感動の体験を通して鉄道の歴史や 安全、技術を学べる日本最大級の鉄道博物館です。 京都鉄道博物館の公式サイトはこちら 「蒸気機関車から新幹線まで」53両の貴重な車両を収蔵 京都鉄道博物館には、梅小路蒸気機関車館に収蔵・展示していた20両の蒸気機関車も含めた53両の車両を収蔵・展示しています。展示車両には0系新幹線電車の第1号車や、時速300kmでの営業運転を実現しギネスブックにも掲載された500系新幹線電車、戦後の特急列車を牽引した国鉄最大のC62形蒸気機関車など、歴史的な価値を持つ車両を収蔵しています。 展示車両の紹介ページはこちら 0系21形1号車0系21形1号車C62形26号機C62形26号機500系521形1号車500系521形1号車 “見る、さわる、体験する” さまざまな施設 見る! 実物車両や鉄道模型など、「見る」をテーマに“楽しい”ポイントを紹介します。 さわる! 駅や電車のしくみ、模型など、「さわる」をテーマに“楽しい”ポイントを紹介します。 体験する! 蒸気機関車の乗車や保線用自転車の乗車など、「体験する」をテーマに“楽しい”ポイントを紹介します。 https://www.westjr.co.jp/railroad/fan/kyotorailwaymuseum/ 京都鉄道博物館(きょうとてつどうはくぶつかん、英語:Kyoto Railway Museum)は、京都府京都市下京区観喜寺町に、2016年4月29日に開館した鉄道博物館である。西日本旅客鉄道(JR西日本)および公益財団法人交通文化振興財団が運営する。 前身 梅小路蒸気機関車館 専門分野 交通 管理運営 西日本旅客鉄道 公益財団法人交通文化振興財団 開館 2016年(平成28年)4月29日[1] 所在地 〒600-8835 京都府京都市下京区観喜寺町 位置 北緯34度59分10秒 東経135度44分30秒 公式サイト 京都鉄道博物館 施設概要[編集] 2014年(平成26年)4月6日に閉館した交通科学博物館の収蔵物の一部と、2015年(平成27年)8月30日に閉館した梅小路蒸気機関車館の収蔵物を展示し、梅小路蒸気機関車館を拡張・リニューアルを行い、2016年(平成28年)4月29日にグランドオープンした[1]。 京都鉄道博物館の開館工事にあたり、蒸気機関車の解体検査や修理に特化した専用検修庫を新設する[2]。SL検修庫では、蒸気機関車を吊り上げることができるクレーンを設置し、検修庫を修理風景を見学できるよう、施設の一部をガラス張りにすることも発表している。 全体で展示面積は約31,000mで、開館時点においては、JR東日本の鉄道博物館(埼玉県さいたま市大宮区、2017年に拡張予定)やJR東海のリニア・鉄道館(愛知県名古屋市港区)を面積・展示車両数で上回り、日本最大の鉄道博物館である。 また、梅小路蒸気機関車館時代から引き続き、構内施設の一部は車両基地(梅小路運転区)としての機能を保持している。また、営業線扱いの展示引き込み線には標識類も設置されている。 2016年4月28日、イギリス国立鉄道博物館との姉妹提携継続調印式が行われた [3]。 収蔵車両[編集] 以下、収蔵されている施設別に記載。 ジオラマコーナー[編集] 本館2Fにある、約300平方メートルの広さを持つ日本最大級を誇るHOゲージの鉄道ジオラマ。JR西日本の自社車両にとどまらず、JR東日本・JR貨物・近畿日本鉄道[18]・阪急電鉄・京阪電気鉄道・名古屋鉄道など他社の車両や国鉄時代の車両も配置・運転されている[19][20]。ただし、一部の列車は実物の編成とは異なっている場合[21]がある。 アクセス[編集] 京都市営バス「梅小路公園・京都鉄道博物館前」徒歩すぐ 京都市営バス・京阪京都交通「梅小路公園前」徒歩3分 2019年に最寄りとなる山陰本線(嵯峨野線)京都駅 - 丹波口駅間に新駅が設置される予定である[22][23][24][25]。 この新駅の設置に伴い、駅設置場所に支障する東海道本線貨物支線の京都貨物 - 丹波口間3.3kmについて、2016年に廃止する旨の届出書を国土交通大臣に提出した。これにより、梅小路のデルタ線は廃止される[25][26]。 名神高速道路・京都南インターチェンジから15分 https://ja-jp.facebook.com/kyototeppaku.umekoji/ 京都鉄道博物館の屋外展望デッキ・スカイテラスからは京都の象徴・東寺の五重塔と、新幹線や在来線が一緒に撮影できる(撮影:坪内政美) 4月29日にグランドオープンする京都鉄道博物館。蒸気機関車から新幹線まで53両もの車両が展示され、国内では最大規模の鉄道博物館となる。私の周りでも、特に子供がいる友人達が興味津々で、「さいたまの鉄道博物館とどう違うの?」とよく質問される。 展示車両などについては、いろいろなサイトですでに報道公開時の記事が出ているので、詳しいことはそちらを見ていただくとして、私はそれ以外の細かな点、特に女性や子供が楽しめる点についてフロアごとに紹介していきたいと思う。 食堂車の弁当は人気化確実!? この連載の記事一覧はこちら 画像を拡大 京都鉄道博物館が紹介される時によく使われるアングルに立ってみた。床の模様が漫画でいう効果線のようだ(撮影:坪内政美) まず1階入り口からプロムナードと呼ばれるスペースに入ってみると、0系新幹線、80系電車、C62形蒸気機関車が出迎えてくれる。日本の鉄道史を代表する車両達だ。 さらに進むと食堂車があり、車内でオリジナル弁当などを食べることができる。限定販売の「ウメテツランチBOX」は持ち帰ることができるお弁当箱に入っていて、子供達の人気を集めそうだ。あの懐かしい「ポリ茶瓶」に入ったお茶も売っている。 奥には現役を引退したばかりのトワイライトエクスプレスの車両も展示されており、「つい先日乗ったばかりなのに…」と、ちょっと複雑な気分になる。本館1階に入ると広い吹き抜けのスペースにJR西日本を代表する車両、500系新幹線、581系寝台特急、489系特急が並んでいて壮観だ。 本館に入ったばかりだが、お手洗に行きたくなった。 画像を拡大 お手洗いのマークが乗務員風になっている 探すとすぐに見つかった。トイレのマークが乗務員風でかわいい。お手洗いが何箇所あるのか見てみると、1~3階と敷地内合わせて8箇所もあった。全部に多目的トイレ、半数には授乳室がついているので、お子様連れでも安心できるのではないだろうか。 1階には車両展示のほかに、ボタンを押すと実際に警報音が鳴って遮断機が降りたり、パンタグラフを上げ下げできたり、鉄道や車両の仕組みを紹介する体験型展示が数多く並んでいる。軌道自転車の走行体験(身長120㎝以上)は大人の私でも結構疲れた。 さて、2階に上がってみよう。 運転士の制服を着てシミュレータ体験 エスカレーターを上がってすぐ左手には鉄道ジオラマがある。鉄道ジオラマは各地の鉄道博物館によって地域に根ざした景色と車両の違いが出ていておもしろい。プログラムは1日に何度かあるようだが、早めに並ばないとなかなか見られないかもしれない。プログラムをやっていない時は自由に出入りできる。 画像を拡大 展示の目玉の一つ、運転シミュレータ。帽子と制服は男女、子供とそれぞれサイズがいくつか選べる(撮影:坪内政美) 一番人気は、何と言っても実物の運転台を使用した運転シミュレータ。1~6番のコースは在来線、7・8番が新幹線のシミュレータとなっている。体験するには整理券が必要で、実際にどのシミュレータにあたるかは選べない。ちなみに私は3番の223系在来線だった。 整理券を手に入れたら、書かれた時間まで絶対に遅れずに行こう。最初に点呼があるのだ。それぞれ席の後ろに運転士の制服と帽子があり、実際に着て運転することができる。気分を盛り上げるためにも着ることをお勧めしたい。 とはいえ、交代するまで10分しかないので、記念撮影を長々としていると運転の途中で交代することになってしまうので注意が必要だ。 シミュレータでの運転はなかなか難しい。特に雨や雪などではブレーキの効きも悪くなるので、難易度が高まる。運転に自信がなければ、自動運転という選択肢もあるので安心してほしい。ちなみに区間・時間帯・天候の組み合わせで全54パターンあるとのこと。これはぜひ何度もやってみたくなる。 そういえばシミュレータのスペースの後ろの方に、運転免許証の顔出しパネルがあるのだが、意外と気づかないのか、撮影している人が少なかった。顔出しパネルは今のところココだけなので、好きな人は見逃さずにぜひ撮影しておこう。 2階には他にもマルスを使って実際にチケットを発券できたり、側面が透明な自動改札機にきっぷを入れて通れたりする体験型展示がある。 なんとこのきっぷ、改札機に通すとSL義経号がプリントされる仕掛けでビックリ。ぜひ記念に持って帰りたい。ちなみに上の電光表示板は実際の時刻表と同じものを表示している。しかし遅延などには連動していないそうだ。 画像を拡大 子どもがプラレールで遊べる「キッズパーク」。横の自動販売機は子供の手が届く高さになっている 2階は子供達が一番長く滞在しそうなフロアのためか、キッズパークというプラレールで遊べるコーナーがある。窓の外を通過する本物の新幹線を見ながら遊べるという贅沢な空間だ。そのすぐ横にある休憩コーナーに置かれている自動販売機は子供でも手が届く高さになっている。 レストランは一面ガラス張りの鉄道ビュー。五重塔の目の前を走る新幹線や、京都タワーの手前を走る在来線などを見ながら食べることができる。「梅小路扇形車庫カレー」や「ドクターイエローオムライス」など、ネーミングを聞くだけでワクワクしてくるメニューもある。 3階はスカイテラスがお勧め! 画像を拡大 スカイテラスからは左側に京都タワーが見え、新幹線・在来線と共に写真が撮影できる。囲いはガラス張りで、子供の目の高さに動輪のすかし模様が入っている 3階は、なんといってもスカイテラスがお勧め。トップの写真もそうだが、左側には京都タワーも見え、新幹線・在来線と共に写真が撮れるスポットだ。晴れた日はここでお弁当を食べるのも良い。 こちらからも見える扇形車庫とSLひろばは2階の連絡デッキから行ける。SL第二検修庫では修理されているSLが見られるので、ぜひ、のぞいてほしい。 画像を拡大 ミュージアムショップの商品は、グッズはもちろんお菓子類も凝ったものが多い 出口付近にはミュージアムショップがある。売られている商品の8割が京都鉄道博物館オリジナルのもので、この日はまだ販売していなかったが、購買欲をそそる商品ばかりが並んでいた。 ちなみにミュージアムショップヘは入場券を買わなくても入れるそうだ。コレクター気質のある私は、かなりの大人買いに走る予感がする。 京都鉄道博物館は他の鉄道博物館と比べても全体に体験型の展示が多く、最近の子供達のお仕事体験テーマパークの人気などが反映されている気がした。何回か通わないと、おそらく全部は体験できないだろう。もし館内が混んでいたら、梅小路公園の市電ひろばの市電カフェの車内でお茶をするのもいいし、スカイテラスで通り過ぎる新幹線を見ているだけでも楽しいと思う。 誰よりも私が、オープンが待ち遠しい! 京都鉄道博物館とは 2016年4月29日にオープンした全53両の車両を収蔵した国内最大級の鉄道博物館です。もともと同じ場所にあった梅小路蒸気機関車館(2015年閉館)を改装し、様々な施設を追加した、JR西日本等が運営する鉄道博物館です。梅小路蒸気機関車館の収蔵物はもちろん、交通科学博物館(2014年閉館)の一部の収蔵物もこの博物館に集結し、新たなスタートを切ります。 www.kyotorailwaymuseum.jp グランドオープン初日に行ってきました 意識の低さからか1時間の寝坊をキメた僕はなんとかなるやろ...と思いつつ京都へ向かいます。京都は通過点になってばっかで今回久々の下車になりました。相変わらず駅舎のごつい京都駅です。 f:id:esupi7:20160430105458j:plain (↑) 京都駅中央口 8:45頃、京都鉄博に到着。ってなんだこの人数...完全に舐めていました。ここだけでなく、嵯峨野線よりさらに東の方の梅小路公園の広場の方まで続く入場待機列...。なんと事前に並んでたお客さんは約2000人。すぐ入れるか心配になってきました...。 f:id:esupi7:20160430111250p:plain (↑) 8:45頃の旧二条駅舎と京都鉄博入口 開き直って(?)すぐ並ばずに開場の瞬間を見ようと思い、列の外から入口オープンの様子を見ることに。8:49頃入り口のカーテンが上がっていき、予定より10分早い8:51頃、ついに開場しました! f:id:esupi7:20160430113122j:plain (↑) 8:50頃の京都鉄博入口 GW期間中は混雑防止の為、当日券と前売り券で入り口を分けているみたいです(詳しくはコチラ)。この入口から入れるのは写真外右の方に並んでる当日券のお客さんのみで、写真に写ってるお客さんは写真外左にある旧二条駅舎(ひとつ前の写真には写ってます)の門から入っていきます。 僕も列に並びます。並ぶこと約30分...。 f:id:esupi7:20160430112245j:plain f:id:esupi7:20160430112441j:plain (←↑) 京都鉄博ロゴ (↑→) 旧二条駅舎 並ぶこと30分、まだ思ってたよりも早く入れました。セブンの前売り券と交換で入館記念券をゲット。 さてここからは、京都鉄博のココがスゴイ10のポイントを一気に紹介していきます! ココがスゴイ10のポイント 個人的に京都鉄博のスゴイと思ったところを10のポイントに絞ってまとめました。もちろん、ココで紹介したこと以外にもたくさん紹介したいことはありますよ! 【1】梅小路といえばやっぱりコレ、蒸気機関車の扇形車庫 ココがスゴイ! 色んな角度から間近で楽しめる、日本で一番蒸気機関車が集合している転車台付き車庫! f:id:esupi7:20160430114713j:plain (↑) 梅小路蒸気機関車庫 梅小路蒸気機関車館の看板施設であったこの扇形車庫、今回の京都鉄博でも看板施設となりそうです。全20両の蒸気機関車が勢揃いしたこの車庫は国内最大規模。日本で一番蒸気機関車が集合しているのはココ、京都鉄博です。蒸気機関車好きは絶対に見逃せません。僕も蒸気機関車が大好きで、梅小路蒸気機関車館だった頃に行っていました。中には動態保存車(動かそうと思えば動かせる車両)もいくつかあります。 そして蒸気機関車と合わせて注目したいのはこの転車台。もちろん、現在も稼働可能な状態です。博物館の営業時間内に動かしてくれることはあるのでしょうか...。 f:id:esupi7:20160430115729j:plain (↑) 転車台 ピックアップして1つだけ蒸気機関車を紹介。13番(号?)のD51(デゴイチ)の1号機です。規制線もなく、ほんとに間近で見れるのがスゴイです。もちろん触ったり登ったりしてはいけませんよ。 f:id:esupi7:20160430120233j:plain (↑) 13番の静態保存車「D511」 また車庫内では階段を上り、上から眺めることもできます。違った視点からの眺めもなかなか面白いです。 f:id:esupi7:20160430120619j:plain (↑) 上から眺める18~20番の蒸気機関車 【2】SLスチーム号 ココがスゴイ! 本物の蒸気機関車が定期運行。営業列車との交差も迫力あり! f:id:esupi7:20160430125447j:plain (↑) SLスチーム号 梅小路蒸気機関車館の時にもあったSLスチーム号ですが、京都鉄博では新たにリニューアル。前より車体長が長く、さらに美しいデザインになった2代目となる新客車に変わり、運転線路の改修など行われました。もちろん、SLスチーム号は本物の蒸気機関車「C622」による運行となっています。 そしてこのSLスチーム号は、イベント運行ではなく、定期運行されることになってます。いつでも行けば蒸気機関車を楽しめる体験型施設です。 というわけで乗車券をゲットし、実際に乗ってきました。乗車券は時間指定制で当日分であれば好きな時間を選べるので、予め取っておくのがいいと思います。 f:id:esupi7:20160430131127j:plain (↑) SLスチーム号乗車券 窓側の席をなんとかゲット。今日は風が強すぎてボヤ騒ぎみたいになってます。風下に東海道本線と東海道新幹線が走ってるのですが、運行に支障をきたさないか心配になるレベルです。 f:id:esupi7:20160430131246j:plain (↑) 車内から見たSLスチーム号の発車直後 運行線路は単線で、バックしながら終点まで進み、帰りは来た線路を前に進みながら戻っていく感じです。途中嵯峨野線の下をくぐり抜けるのですが、抜けた直後に嵯峨野線を電車が通過していき、かなりの迫力がありました。通過と同時になるように時間を狙って乗車するのもアリかもしれません。さらに終点側に向かうと、東海道本線を走る普通列車も確認できました。蒸気機関車に乗りながら、電車を間近に楽しめる一石二鳥の体験です。 f:id:esupi7:20160430131712j:plain f:id:esupi7:20160430132030j:plain (←↑) 嵯峨野線との交差時に通過していく221系 (↑→) 東海道本線を走る207系 実際に動いてた時間は5分ほどとあっという間でしたが、貴重な体験になりました。 ちなみにブレブレで画質も悪いですがスマホでSLスチーム号を撮影してみました。風が相変わらず強いのでゴオゴオなってます。 【3】SL第2検修庫 ココがスゴイ! 見たり乗ったりするだけじゃない、検修作業も俯瞰見学できる! 検修(点検とか修理)作業の効率を図るために今回新たに作られた検修庫は、本館と扇形車庫をつなぐデッキから見学することもできます。見に来た時は実際に作業していました。一般ピーポーからすれば何をやってるのか正直わかりませんが、何かこう見入ってしまう良さがあります。 f:id:esupi7:20160430133822j:plain (↑) SL第2検修庫内部 解体された部品が置かれてるのも見ることができます。 【4】入れ替え可能な展示施設 ココがスゴイ! 展示車両が変わる!?「車両工場」をテーマにしたエリアがある! 本線につながった引込線の終端が本館にあり、車両の入れ替えが容易にできる施設があります。これから時期によって、このエリアで色んな車両が見れると思うと楽しみです。グランドオープン日からはトワイライトエクスプレスなど客車車両が展示されています。 f:id:esupi7:20160430153232j:plain (↑) トワイライトエクスプレス 機関車庫と同様に、上から見ることもできます。「車両工場」をテーマにしているこのエリアの特徴の一つです。 f:id:esupi7:20160430153312j:plain (↑) 上の通路から見たトワイライトエクスプレスの屋根 線路が続く壁には大きな扉があり、この扉が開いてる時は電車の入れ替えができるようになります。2枚目の写真は線路が続く先を外に行って撮影したものです。2本の新しい線路が本線へとずっと続いています。 f:id:esupi7:20160430153425j:plain f:id:esupi7:20160430154222j:plain (←↑) 車両工場エリアの東側にある大きな扉 (↑→) 引込線の続く先 北陸新幹線で話題となったグランクラスのモデルもこのエリアで展示されてます。是非チェックしてみてください。 【5】展示車両の真下にある通路 ココがスゴイ! 車両を真下から見れる。迫力満点のユニークな展示構造! こんな変わった施設も京都鉄博に。1Fに展示されている一部の車両は真下から眺めれるようになってます。このように車両の下に通路があり、通り抜けることができます。 f:id:esupi7:20160430154533j:plain (↑) EF66 35号機 こんなに間近に。実際見てみると、ものすごい迫力です。よくこんな複雑なもの作れたなと感心してしまいます。 f:id:esupi7:20160430155136j:plain (↑) DD51 756号機 正面真下 台車部分の構造をじっくりと観察できます。あまり広い通路ではないので、グランドオープン日みたいに混雑してる日は通り抜けるだけで精一杯です。じっくり見たい人は閑散期の平日など狙っていくのがオススメです。 f:id:esupi7:20160430155147j:plain (↑) DD51 756号機 真下 【6】自動改札機体験 ココがスゴイ! 京都鉄博専用の切符を購入し、中身がスケスケの自動改札機を体験できる! 自動改札機体験施設は他の博物館にもありますが、京都鉄博の本館2Fにはこれまた新しい、内部の見える自動改札機があります。日頃お世話になってる自動改札機が一体どうやって高速で処理してるのか気になった人も多いでしょう。 再現された切符売場で専用の切符を購入します。この日は大混雑ということもあり、切符を買うだけでも15分以上並ばないといけませんでした。購入といっても端末を操作するだけでお金は入りません。 f:id:esupi7:20160430161414j:plain (↑) 再現されたきっぷうりば ゲットした切符。これを例の自動改札機に通しに行きます。この切符、自動改札機に通すと何かが印字されます...。 f:id:esupi7:20160430161611j:plain (↑) 博物館内専用の切符 例の自動改札機は上部がスケスケで切符の動きをハッキリ確認できるようになってます。見てるだけでワクワクする楽しさがあり、周りには常に人が集るほど非常に人気のあるスポットでした。本当の面白さは切符を入れた時の内部の挙動にあります。気になる方は実際に自分の目で確かめに行ってみてくださいね。 f:id:esupi7:20160430162225j:plain (↑) 内部がスケスケの自動改札機 出てこないと思って切符を入れて素通りしてた人がいましたが、切符はちゃんと戻ってくるので取り忘れに注意です。 【7】軌道自転車体験 ココがスゴイ! 新しいアトラクション? 本物の線路の上を自分で漕いで走れる! 本館1Fでは、線路の点検など保線の現場で実際に使われてる「軌道自転車」を館内に敷かれた本物の線路を使って体験できます。軌道自転車は名前の通り自転車のように漕いで動かす、エンジン動力の無い乗り物です。このように後ろにスタッフが付き、二人で漕いで進むことができます。 めっちゃやりたかったのですが、混雑&ボッチNGなので諦めました。誰か一緒に行きましょう(懇願) f:id:esupi7:20160430163347j:plain (↑) 軌道自転車 長さは15mほどあります。あっという間の距離ですが、本物の線路の上を走れるのは絶対に楽しいと思います。誰か一緒に行きまs(ry f:id:esupi7:20160430163435j:plain (↑) 館内に敷かれた軌道自転車の走る線路 【8】館内にめり込む新幹線 ココがスゴイ! 展示だけじゃない、建物の構造を活用した鉄道へのユニークなこだわり! 見出しだいぶ盛りましたが、まさにこんな感じです。館内に入って誰もが最初に目につくと思います。 f:id:esupi7:20160430165340j:plain (↑) 2Fから撮影した3Fのめり込み新幹線 3Fの通路部分の窓が斜め下方向に向けて設置されていて、1,2Fから見れば新幹線が館内にめり込んでるかのようなデザインになってます。3Fの窓から見るとこんな感じで、確かに少し斜めになっているのがわかります。 f:id:esupi7:20160430170115j:plain (↑) めり込み新幹線の車窓 大胆ですけど、なかなか面白いです。 【9】レストラン ココがスゴイ! 京都鉄博らしいユニークなメニューで食事も楽しめる! 館内にはレストランと休憩所が合体した広いスペースがあります。 f:id:esupi7:20160430171828j:plain (↑) レストラン せっかく来たのでレストランで昼食にしようと思います。って40分待ち!? それでもグランドオープン入館記念にと並んで食べることにしました。ちなみに並び始めた時にはもう13時過ぎ。一種の苦行になりそうです。 f:id:esupi7:20160430172836j:plain (↑) レストラン待機列看板 ただのレストランではなく、メニューが京都鉄博にしかない面白さのあるラインナップとなっています。どれもおいしそうです。ドクターイエローオムライスと頭抱えるほど悩みましたが、今回はやっつけ感のスゴイ梅小路扇型車庫カレーを頂きます! f:id:esupi7:20160430172956j:plain (↑) レストランメニュー 運良く窓側のカウンター席が空き、そこに座れました。目の前は東海道本線と東海道新幹線が走る鉄オタには最高の景色です。 f:id:esupi7:20160430173150j:plain (↑) レストランのカウンター席から眺めれる景色 しばらくして「梅小路扇形車庫カレー」がやってきました。ここまで言われた通りほぼ40分かかりました。長かった...。 目玉焼きが転車台、ご飯は車庫をイメージした扇型にかたどられ、ソーセージは線路、いや蒸気機関車、いや... まあ細かいクオリティは置いといて、京都鉄博ならではの、こだわりの強いオリジナルメニューの登場に気分が高揚してきました。それではいただきます。 f:id:esupi7:20160430173509j:plain (↑) 梅小路扇形車庫カレー ドロっとした濃厚かつスパイシーな僕好みのルーでした。そこそこ辛いので小さな子供向けではないと思います。目玉焼きを潰して混ぜあわせて食べるとちょうどいい感じに味がマッチしてとてもおいしかったです。 食べてる最中にも目の前に広がる線路を続々と電車が通過していきます。写真を撮りながらだったので、食べ終わるのに少し時間かかってしまいました。ずっとのんびりこの席に座って行き交う鉄道を眺めていたいのですが、まだ待ってる方も多数おられるので早めに退散します。ごちそうさま! f:id:esupi7:20160430180558j:plain (↑) 席から眺めれる 221系と追い越す新幹線のN700系 レストランを出た時は14時くらいでしたが、未だに待ち時間30分の長い待機列ができていました。すごい人気です。 【10】スカイデッキ ココがスゴイ! 東海道本線と東海道新幹線を俯瞰できるベストスポット。高層ビルの少ない京都は遠くまで広く見渡せる! 最後に紹介するのが、本館3Fのスカイデッキです。これは扇型車庫と合わせ、絶対に見逃せません。 f:id:esupi7:20160430181347j:plain (↑) スカイデッキ 南,東方面に眺めれるこのスカイデッキは、東海道本線や東海道新幹線を見れるベストスポット。風が心地よいです。 南東方向の撮影、新幹線のウォッチングもばっちしです。 f:id:esupi7:20160430182159j:plain (↑) 南東方向の景色 東方向は手前に停車中の212系、少し奥には京都タワー、さらに奥の方には山科を囲う山々が確認できます。京都は条例で高層ビルの規制があり、3Fという高さからでもこんなに遠くの方まで眺めることができます。 f:id:esupi7:20160430182528j:plain (↑) 東方向の景色 =================================================================== 以上、僕が紹介したい京都鉄道博物館ココがスゴイ10のポイントでした! 紹介しきれなかったコト 他にも色々メモしてたことを簡単に箇条書きしてみました。ホントはコレ意外にもさらにたくさんあるんですけど...。 関西の私鉄関連の展示があった(阪急,京阪,阪神,近鉄,南海) JR運営の博物館ですが、まさか私鉄関連の展示もあるとは。これでこそ"鉄道"博物館ですね。 鉄道ジオラマは入場規制で50分以上の待ち時間 見たかったけど時間都合上諦めました。また行った際は絶対に見てきます。 ミュージアムショップ(グッズ売店)は入場規制で120分以上の待ち時間 何か記念にグッズを買おうと思ってましたが、さすがに諦めました。コチラも次の機会に...。 館内は靴屋の匂い この表現が一番近いかも。めっちゃどうでもいいことです。 線路内立ち入りし放題、非常ボタン押し放題の踏切がある 子供がめちゃくちゃはしゃいでました。本物の踏切でやってしまわないか心配です。 エスカレーターの横にはSLの型番プレートで埋め尽くされてる かなりの量で圧巻されました。 踏切のポイントチェンジや信号の操作ができる 体験型の施設が豊富で子供もかなり楽しめます。 運転シミュレーターももちろん設置 抽選列はものすごい長さでした。 本物のコンテナがある 近くで見るとコンテナってこんなにデカイものなんだとわかりました。 すっからかんのフロアガイドなどのビラ置き場 皆さん取り過ぎです。 食堂車ではお弁当の販売 SL弁当など京都鉄道博物館オリジナルの弁当や各種軽食類が販売されています。 新幹線は0系と500系の展示 500系の先頭のあの長いボディは今でも新幹線の中で一番好きです。 国内最大級の日本の鉄道歴史を物語る多数の資料 個々紹介しているとキリがないです。交通科学博物館と梅小路蒸気機関車館の収蔵物が京都鉄道博物館に集結しています。 こんな感じです。これら項目は実際に行ってみてのお楽しみということで...。 感想 個人的な熱い感想を書きました。人によっては臭く感じる文だと思います。読み飛ばしてくださっても結構です。 「鉄道マニアだけが楽しめる場所じゃないー」 「鉄道」というのは年齢問わず日本人が生活の一部として必ず関わってきてるものです。鉄道が日本に登場してから今日に至るまでの様々な車両や資料の展示がされている京都鉄道博物館は、様々な時期の鉄道をみて「あぁ、こんな時期もあったな」と鉄道を軸に自身の人生を振り返り、もしお連れ様がいれば談笑できる場にもなるだろうと思っています。 「博物館」という単語の重苦しさもこの博物館は無くしてくれます。小さな子供から鉄道に詳しいマニアの方まで色々なニーズに答えた様々な工夫が施され、楽しむことで学びを深めれる場が構成されています。鉄道に全くお世話になってない方なんてほぼいないと思いますし、興味を持つまでいかなくとも、生活をとても便利なものにしている鉄道の素晴らしさを感じに一度行ってみては如何かと思っています。趣味の押し付けをしてるわけでは決してございません。 京都鉄道博物館が日本を代表する鉄道博物館になることを期待しています。 http://tetsudo-shimbun.com/article/topic/entry-691.html http://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/733216.html 京都鉄道博物館について 見る!さわる!体験する! 「地域と歩む鉄道文化拠点」を基本コンセプトとし、感動とひらめき、知的好奇心を生み出す場所として、子どもから大人まですべての人が楽しめる日本最大級の鉄道博物館です。 1階:蒸気機関車から新幹線まで!貴重な53両と鉄道施設、工夫を凝らした展示の数々。扇形車庫には20両のSLが勢ぞろいしています。 2階:鉄道ジオラマ、運転シミュレータ、指令所など、体験展示が満載!キッズパークやレストランもあります。 3階:走る新幹線から東寺の五重塔まで、ワイドな眺望が広がるスカイテラス!ギャラリーのある通路からは館内全体が見渡せます。 ※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。 https://www.amazon.co.jp/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E9%89%84%E9%81%93%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6-JTB%E3%81%AE%E3%83%A0%E3%83%83%E3%82%AF/dp/453311072X 京都鉄道博物館の施設紹介 人気の電車が集結!さまざまな鉄道のお仕事体験もできる新スポット 平成28年4月にオープンしたばかりのスポット。基本コンセプトは「地域と歩む鉄道文化拠点」。伝統を守りながら成長する博物館を目指します。車輌や鉄道に関する資料展示を軸とし、ジオラマ、運転シミュレータ、キッズパーク、授乳室、バリアフリーへの配慮など、低年齢の子どもから高齢層まで楽しめるような工夫も。 寝台特急「ブルートレイン」を食堂車として配置し、車内では電車をイメージしたメニューや駅弁が食べられます。 また、「鉄道おしごと体験」は車掌をはじめ、指令や電車の運転など、鉄道を支えるさまざまな業種のお仕事を体験できる新しい形の体験プログラム。日によって異なるので、イベントカレンダーをチェックしてください。

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