京都観光 桐生フィーバー、「9秒台この目で」西京極に7000人

桐生フィーバー、「9秒台この目で」西京極に7000人

2013年06月3日

130603_012013年6月2日に京都市右京区の西京極陸上競技場で陸上のインターハイ京都府予選男子100メートルが開催されましたが、「日本人初の9秒台」に最も近いといわれる高校生スプリンターの桐生祥秀(よしひで)選手(17)の走りを見ようと、西京極陸上競技場のメーンスタンドにたくさんの観客が押し寄せました。

桐生選手は滋賀県彦根市の出身で彦根南中を経て現在は京都市内の洛南高校の3年生。約1ヶ月ほど前の4月29日の織田記念100m予選で日本歴代2位の10秒01のタイムを叩き出し一躍注目を集めています。

ちなみにこの記録は高校生としては世界最速で、世界記録を持つジャマイカのウサイン・ボルト選手の17歳の時のタイムよりも速いというのですから、凄いですよね。

西京極陸上競技場はメーンスタンドに5000人以上収容可能ですが、立ち見客が出るほどの賑わいで7000人が桐生選手の走りを見守ったとのことです。新聞やテレビなどの報道も43社から90人が集結し会場で販売する大会プログラムも一時売り切れとなるなど大フィーバーとなりました。

1ヶ月ぶりの100メートル出場で、残念ながら今回は10秒31と9秒台の記録は出ませんでしたが、今後も大いに活躍が期待されます。

http://www.kyoto-np.co.jp/sports/article/20130603000011

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