基本情報 Basic Info
- 名前
- 松明殿稲荷神社(伏見稲荷大社境外摂社) (たいまつでんいなりじんじゃ)
- エリア
- ジャンル
- 住所
- 〒600-8133
京都府京都市下京区稲荷町452-1
京都駅と七条駅の間にあり、七条大橋すぐ西側に鎮座しています。見ての通り朝日に映えます、夜の景色もまた格別です。 とても綺麗に手入れが行き届いています。 また境内内末社 天満宮も鎮座しています。案内板にもありますが歴史のある神社となります。 概要 ------------ 伏見稲荷大社の境外末社で、天暦2年(948年)創建の歴史ある神社です。稲荷祭の際、氏子が松明を灯して神輿を迎えたことから「松明殿」と呼ばれるようになったそうです。境内には、江戸時代の僧・木食正禅養阿ゆかりの手洗石や井戸も残されています。 ・案内板の内容 ---------------- 松明殿稲荷神社 伏見稲荷大社の境外末社で田中社ともいう。 平安時代の天暦二年(九四八)に創始され、社名は、同十年(九五六)、勅により燎祭(りょうさい)が行われた際に「炬火殿(たいまつでん)」の号を賜ったことに由来すると伝えられる。 また、江戸時代に出された『都名所図会』には、伏見稲荷大社の春の稲荷祭のとき、当神社の氏子が松明をともしてその神輿を迎えていたことから、「松明殿」の名で呼ばれたと記されている。 はじめ、黒門通塩小路辺りにあったが、その後、七条東洞院などを経て、宝永八年(一七一一)現在の地に移ったとされる。 大己貴命(おおなむちのみこと)、伊弉諾命(いざなぎのみこと)、伊弉册命(いざなみのみこと)、猿田彦命(さるたひこのみこと)、倉稲魂命(うかのみたまのみこと)を祭神とし、天智天皇像(木像)及び大友皇子像(木像)を安置する。 また、境内西側には、五条坂の安祥院の僧で、日ノ岡峠の改修、亀の水遺跡などで知られる江戸時代中期の僧・木食正禅養阿(もくじきしょうぜんようあ)の銘のある手洗石及び井戸がある。 京都市
Google Mapsでこのクチコミを見る京阪七条駅近く、鴨川沿い七条大橋西側にある小さな神社。境内は小さいながらも丁寧に清掃、管理されている。
Google Mapsでこのクチコミを見る鴨川沿いを散策していると、小さな神社が目に入ってきました。伏見稲荷大社の境外末社で田中社ともいうそうです。 鴨川のほとり、七条大橋のたもとにある948年創建の由緒ある神社でした。 956年に勅使による燎祭が行われた際に「炬火殿(たいまつでん)」の号を賜ったことに因んでおり、この地に移ってきたのは1711年と伝わっています。 また、江戸時代に出された「都名所図会」には、伏見稲荷大社の春稲荷祭の際、松明を灯して神輿を迎えたことから、松明殿 (たいまつでん)の名で呼ばれていたと記されています。
Google Mapsでこのクチコミを見る通りがかりに、派手な献灯が目につき、お参りさせていただきました٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ こじんまりとした神社ですが、きちんと手入れされているようでした!
Google Mapsでこのクチコミを見る鴨川に架かる七条大橋の東詰にいらっしゃる稲荷社。伏見稲荷大社の境外末社である田中神社(京阪電鉄「鳥羽街道」駅前)の境外末社です。ご祭神は、オオナムチノミコト・イザナギノミコト・イザナミノミコト・ウカミタマノカミです。かつては伏見稲荷大社の例祭「稲荷祭」で、お神輿を松明を焚いてお迎えしました。それが、この神社の名前の由来です。ただし、その当時は約500m西の「七条東洞院」交差点にいらっしゃいました。(現在も、稲荷祭に参加しています)手水舎の脇にある石製水瓶には仏師の「木喰」の銘があります。こちらは、木喰がこの神社に寄進したものです。
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