法輪寺(だるま寺) 京都観光

法輪寺(だるま寺)

法輪寺(だるま寺)

 

 

法輪寺(だるま寺)とは?(基本データ)

名前
法輪寺(だるま寺)(ほうりんじ(だるまでら))
エリア
北野・西陣
ジャンル

寺社 芙蓉 通称寺 節分祭

建立・設立
1727年(享保12年)4月18日
創始者
[開基]万海
[開山]大愚
宗派
臨済宗妙心寺派
山号
大宝山
本尊
釈迦如来
寺紋
 
札所等
通称寺の会(京の通称寺霊場)
アクセス
  • JR嵯峨野線(山陰本線)「円町」駅下車 徒歩約5分
  • 阪急京都線「西院」駅下車 徒歩約15分
  • 京福電鉄(嵐電)嵐山本線「西院」駅下車 徒歩約15分
  • 京都市営バス「西ノ京円町(JR円町駅)」(15・26・91・93・202・203・204・205・臨号系統)下車 徒歩約5分
  • 京都バス「円町駅前」(61・62・63・64・65系統)下車 徒歩約5分
  • JRバス高雄・京北線「円町」下車 北へ徒歩約5分
駐車場
マイクロバス2台
自家用車5台
└参拝者は無料
※近隣にもコインパークあり
拝観料
境内自由
■特別拝観日(本堂・衆聖堂・だるま堂・茶室・庭園すべて)
├高校生以上 300円
├中学生 200円
├小人 100円
└6歳以下無料
※団体割引は30名以上(10%引)
※障害者無料
※団体、座禅体験等の時は要予約
お休み
無休
※但し特別の法要・行事の時はその時間は拝観休止
拝観時間
9:00~17:00(受付16:30まで)
住所
〒602-8366
京都府京都市上京区下立売通御前通西入行衛町457(下立売通紙屋川東入)
電話
075-841-7878
FAX
075-841-7879
公式サイト
だるま寺(法輪寺) 通称寺の会

法輪寺(だるま寺)の地図

法輪寺(だるま寺)のみどころ (Point in Check)

京都市上京区下立売通西大路東入行衛町、西大路丸太町のJR円町駅に近い紙屋川のほとりにある臨済宗妙心寺派の禅宗寺院。
法輪寺というと京都では嵐山の虚空蔵法輪寺が有名ですが、こちらは「だるま寺」の通称で知られています。本尊は釈迦如来。

江戸中期、享保年間の1727年(享保22年)に、大愚宗築を開山とし、開基である室町の両替商「伊勢屋」の荒木光品宗禎に帰依を受けた高僧・万海(萬海)が創立。

この点、1718年(享保13年)より10年がかり、宗禎の寄進で七堂伽藍が建立された境内には様々な建物があります。

まず境内の「達磨堂(だるまどう)」には三国随一といわれる起き上がりの達磨をはじめ、諸願成就のため全国から奉納された約8,000体もの様々な種類の達磨がずらりと並べられ、天井にもだるまの絵が飾られるなど、境内はまさにダルマづくしで、このため「達磨寺(だるま寺)」の通称で呼ばれて人々から親しまれています。

他にも「本堂(方丈)」には桃山時代作で横たわっている姿が珍しい等身大の金色の仏像「仏涅槃木像(金箔大寝釈迦木像)」が安置されているほか、コンクリート造の大法輪塔「衆聖堂」には1階に数多くのだるまを展示するほか、2階には日本の映画創業以来の映画関係者の400余霊を祀る「貴寧磨(きねま)寺(キネマ殿)」や、太平洋戦争の戦没者、とりわけ南太平洋方面で戦没した英霊たちの位牌を祀る「英霊殿」があることで知られており、この他にも島津源蔵夫妻の念持仏をまつる「学神堂」などがあります。

また本堂(方丈)には2つの庭、東側には禅の悟り・修行の段階を牛に例えて示す「十牛の庭(無尽庭)」、また南側には白砂の上に苔で心字を描き出したユニークな庭があることでも知られています。

行事としては2月初旬の「だるま節分会」が有名で、毎年多くの参詣者で賑わうほか、11月1日には「達磨忌」が営まれ、寺宝展(有料)もされています。

この他にも夏は「芙蓉」の名所としても知られ、門をくぐってからの参道にピンクと白の芙蓉が綺麗に咲き誇るほか、本堂(方丈)の前庭は秋には紅葉が美しく、縁側に座って鮮やかな紅葉を鑑賞することもできます。

法輪寺(だるま寺)の施設案内

 

山門~衆生堂・達磨堂

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    山門

    境内北側の下立売通沿い

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    駐車場・駐輪場

     

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    大弁財尊天

    駐車場・駐輪場の奥にある小祠

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    石標

    山門前右側
    「三國随一 起上りだるまでら 法輪禅寺」と刻まれている

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    参道

     

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    石標

    山門くぐってすぐ左
    「臨済宗 法輪寺」と刻まれている

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    芙蓉

    山門くぐって参道の左手を中心に

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    延命地蔵大菩薩

    山門くぐってすぐの参道の右側

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    授与所

    参道の右側、延命地蔵菩薩のすぐ左隣

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    寺務所?

    参道の右側、授与所の奥にある建物
    「受付とご案内所」との表示

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    達磨大師像?

    寺務所の手前左

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    衆生堂

    境内右手、寺務所の更に奥にある朱色の外観の建物
    1Fの堂内天井には達磨天井図
    2Fには英霊殿やわが国映画創業以来の関係者四百余霊がまつられる貴寧磨(きねま)寺の位牌を多数安置

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    達磨大師像?

    衆生堂の入口左手前

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    石柱

    衆生堂の入口右手前
    禅語「一華開五葉 結果自然成」の文字が刻まれている

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    達磨堂

    参道進んで左側、衆生堂のほぼ向かいに位置
    数多くの達磨を安置する

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    十二支エト達磨大師

    参道進んで左側、達磨堂の手前左にあり、達磨像を囲んで十二支が安置されている
    下部は動物の納骨安置所にもなっている
    節分大会の際には心願成就祈願記入所となり、臨時の白いテントで隠れて姿が見えづらくなる

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    東屋?

    中門の手前左に位置
    節分大会の際には「だるま焼」の販売所となっている

中門~方丈(本堂)

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    中門?

     

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    参道

    中門くぐった先の参道

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    鐘楼(弁天鐘)

    中門をくぐってすぐ左手

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    十三重石塔

    参道左側

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    石碑

    十三重石塔の右隣

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    玄関

    方丈の入口

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    方丈(本堂)

    参道進んで右手の一番奥
    堂内に仏涅槃木像を安置

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    学神堂?

    島津製作所創業者・島津源蔵夫妻の念持仏を祀る

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    十牛の庭

    方丈東庭

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    方丈南庭

    苔で心字 一番奥に小さな祠

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    少林寺拳法根本道場発祥地の碑

     

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    白幽子の墓

     

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    分福場

    参道進んで左奥にある節分大会の際の福引き会場

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    洗心堂

    分福場の更に奥にある
    節分大会では2Fがお茶席・説法会場となる

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    竹林?

     

周辺

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    下立売通

    境内北側に面し、山門がある

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    紙屋川

    境内の西側を南北に流れる川

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    新下立売橋

    紙屋川と下立売通が交差する位置にある紙屋川に架かる橋

法輪寺(だるま寺)の主な年間行事・カレンダー

年中行事

2月節分
節分大会

 
 

11/1
達磨忌

 
 

花ごよみ

8月下~9月中
芙蓉(フヨウ)

8000余もの達磨を祀ることで有名
秋は達磨像の周囲や参道の脇に白色や薄桃色の芙蓉の花が咲く

11月中~12月中
紅葉(こうよう)

 
 

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